西原ジュリー,証(Testimony)

社会に出て月日が過ぎ去ったころ私にやっと教会に通う機会が訪れました。しかしそれは自分からの意思ではなく運転のできない母の送迎係として付いて行っていました。

牧師先生のお話もあまり耳にそして心に飛び込んでこないような状態でし ...

西原ジュリー,証(Testimony)

~救いの証 3~

 アメリカでの新しい生活が始まり私は環境の違いに戸惑いながらも学生生活を過ごしていた。日系2世の父はいつもにこやかで優しいとしかたとえようのない人で生涯家族を大切にし、私の事も深い愛情をもって育ててくれま ...

西原ジュリー,証(Testimony)

~救いの証 2~
成長すると共に私は信仰の深い母とは別の道に進んでいた。そのうち母が祈ってくれているので我が家は安泰とさえ思うようになりました。

一家に一人祈る者がいればすべて良しとはいったいどこから出てきた理論か ...

西原ジュリー,証(Testimony)

ひとは幼少期の記憶を鮮明に覚えているものだろうか? 私は3歳くらいの事が不思議とはっきり脳裡に残っている。

私は東京大田区の洗足池と言う都内でもかなり人気の高い池と春には桜が満開の公園が目の前に見渡せるそんな場所で生まれま ...

証(Testimony),黒澤倫子

前号で書かせて頂いた緩和ケア病棟での音楽ボランティアの働きの中で、忘れられないある思い出があります。

その日、ピアノがある談話室には誰もおらず、私は静かな中で各病室に向けて祈りつつ演奏していました。するとバタバタと慌ただし ...

証(Testimony),黒澤倫子

宇都宮に転居してしばらく経った頃、教会の牧師夫人からあるボランティアのお誘いを受けました。それは病院の緩和ケア病棟で音楽を演奏する働きで、彼女は毎週そこでギターの弾き歌いをされていました。

それまで病院とも、ましてや緩和ケ ...

証(Testimony),黒澤倫子

信仰の先輩方との学び、同年代の仲間との歩み、若者達との交わり…それぞれの世代の神の家族と過ごす信仰生活は私に沢山の霊的栄養を注いでくれました。

特に教会のユースパスター達と歳が近かった事もあり、色々な教会ミニストリーを同労 ...

証(Testimony),黒澤倫子

よちよち歩きのクリスチャンとして日本に帰国した私は、夫の次の勤務先となる栃木県で生活する事となりました。

新しい土地で人の繋がりもなく、受洗した教会からの強い勧めもあって、最初の数ヶ月は毎週東京にある教会に通いました。しか ...

証(Testimony),黒澤倫子

無事に実家に戻った後は日々仕事に追われ、充実しているようで刹那的な生活を送っていましたが、2009年結婚に伴い、夫の駐在勤務で南カリフォルニアに移り住む事となりました。

海外生活が初めてだった私は、アメリカ人の友人が欲しい ...

黒澤倫子

私が初めて聖書に触れたのは、弟がキリスト教系の幼稚園に通っていた頃の事です。

彼が持ち帰ってきた子供用の聖書の物語が幼心に面白く、また時に恐ろしかったりして夢中で読みました。今でもその挿絵を思い出しているくらいですから、神 ...