コラム・キム・明子,教会報「飛脚」

「またヤッファに、その名をタビタ、ギリシャ語に訳せばドルカスという女の弟子がいた。彼女は多くの良いわざと施しをしていた。使徒の働き9:36」

私たちの教会でもズームを用いてのミーティング、祈祷会、聖書の学びなどが随分とこな ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

2022年6月5日の礼拝メッセージは「わたしは良い羊飼い」と題して同10章から短くまとめました。

礼拝後は、私たちが祈り待っていました明子さんとセイゴ先生の就任式で喜びを分かち合いました。私は同じ聖句から、同じ題でメッセー ...

コラム・キム・明子,教会報「飛脚」

ここアメリカでは卒業式シーズンとなりました。高校卒業は義務教育が終わり、子供達が自立していく巣立ちのお祝いでもあり、大学卒業は厳しい勉強を終えた誇らしい、家族をあげた喜びのお祝いの時でしょう。

しかし卒業式はあるものの、ア ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私達は祈祷会で使徒行伝を半年に亘り学びました.パウロはステパノの殉教の現場で顔を覗かせるが、8章の冒頭ではステパノを殺す事に賛成していたと、彼がどんな恐ろしい人物であるかを書き出しています。

9章ではダマスコ途上で天からの ...

コラム・キム・明子

イースター(復活際)おめでとうございます!

日本では新年を迎える前の年末に大掃除を行う習慣がありますが、ここアメリカでは、イースターを前に大掃除し、イースターの朝から生活用品を新調する方も多くおられるようです。ですから、この時期になると ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私たちの日常生活の中には、多くの誤りや誤解や素人判断で生活が狂ってしまう場合があります。

注意して読まなかった処方箋のために薬を摂り過ぎて、逆に体を悪くしたという体験。また、看護師や医者の聞き間違いや判断ミスで誤診されて、 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

この頃は英語の達者でない人も、ソーシャルディスタンス (social distance ) という2年前までは一般の人にも馴染みのなかった言葉を 、なんの躊躇もなく日常使う様になりました。

それは私たちが座るとき、立つ時、 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

新年、あけましておめでとうございます!

皆さん、私は冒頭に「大同一致のスピリツトに生きる」ことを昨年の暮れの祈祷会で教えられました。私の担当は 使徒行伝15章であの有名なエルサレムの会議でした。キリスト教の会議としては歴史上最初の会議と ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

我らの救い主イエス・キリストのご聖誕!

弟子のペテロは
「聖書の預言はすべて、自分勝手に解釈すべきでないことを、まず第一に知るべきである。なぜなら、預言は決して人間の意思から出たものではなく、神によって語ったものだから

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今年の感謝祭は11月25日に迎えます。クリスチャンは“私たちには毎日が感謝祭だ“ と言う人がいます。

確かに信仰の視点からはそうですが、日常生活の中でそのように感謝の生活をしているか、自問自答すると答えは明白ではないでしょ ...