GVIC | September, 2021

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2021年の教会標語:「そして主は彼を外に連れ出して言われた、『天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい、』創世記15:5

「また彼に言われた、『あなたの子孫はあのようになるでしょう』と続きますが、短くして前半だけにします。後半があることを心にとめて下さい。


私たちの教会は会堂をオープンし、共に礼拝を捧げています。

これまで、1年以上も共に礼拝も諸活動も禁じられましたが、こうして皆さんとお顔を合わせて神様を礼拝することが出来ますことを心待ちにしていました。皆さんのお祈りと忍耐を感謝致します。教会での礼拝再開に関してのご質問があれば、前原牧師および世話人会迄ご連絡下さい。ハレルヤ!前原利夫(GVIC・主任牧師)

出席者の安全のため、次の点を配慮して出席下さい。
1)礼拝開始時間:毎週日曜日午前11時
2)教会員全員が出席するよう努力して下さい。

3) 下記の点を守りましょう:
*マスクの着用
*ワクチン未接種の人も、ワクチン接種済みの人もマスクの着用の徹底をお願いします。

*手を洗いましょう! 会堂に入る時、帰る時(サニタイザー)
*握手、ハグの挨拶は控えて下さい。
*social distancing は3フィートに保つ
席もそのようにアレンジします

4)ライブ・オンライン・ZOOM礼拝は続けます。
5)礼拝後の交わり、茶菓は自主的に
*礼拝後、残りたい方はご自分で準備下さい。
*教会からは茶菓子を準備します。(ランチの提供はありません)


2021年9月12日(日) 礼拝

「主の日まで、目を覚まして、身を慎んでいこう!」と言うタイトルで、1テサロニケ5:5−24節を通してキム明子姉によるメッセージでした。

「主の日が近いと言われる今、私たちキリスト者はどのように生きるのか。主の日まで、目を覚まして、身を慎んで生きることに主が私たちの望んでおられることをまとめてみます。

1)人間関係において・・・イエス様に救われた光の子供らしく、兄弟姉妹を励まし、高め合い、励まし合い、リーダーを尊敬し、愛し、弱い人を助け、怠惰なものを諭し、すべての人に対して寛容であるように。
 
2)神様との関係において・・・いつも喜ぶ。絶えず祈る。すべてのことに感謝する。御霊を消してはいけない。預言を軽んじてはいけない。

私たちキリスト者は、光の子どもとされました。主が来られる日まで喜んで主とともに歩んでいきましょう。」

今週のみ言葉:「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、  感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」 1テサロニケ人への手紙5:16-18

9月第2週、GVICは創立27周年を迎えます:主の憐れみと皆様の祈りと支援によりこのように守られ、用いられています。主を褒めたたえ、皆様に感謝致します!


「飛脚」コラム・前原利夫

愛の広さ、長さ、高さ、そして愛の深さ」(下)

エペソ人への手紙3章18、19節

「すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように.こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。」

この個所は以前から、チャレンジを受けていたみ言葉で 、エペソ書の学びを深める良い機会となりました。限られた紙面で、先月8月号に前半を取り上げ、①パウロの祈る姿、②1章の祈り、3章の祈り、③愛の広さを紹介いたしました。

今号は①愛の長さ、②愛の高さ、③愛の深さを続けてご紹介致します.人知を超えた神の愛を模索するは、み言葉をもってする外ないでありましょう。【つづきを読む】


証し | 西原ジュリー

教会への導き

~救いの証 3~

アメリカでの新しい生活が始まり私は環境の違いに戸惑いながらも学生生活を過ごしていた。日系2世の父はいつもにこやかで優しいとしかたとえようのない人で生涯家族を大切にし、私の事も深い愛情をもって育ててくれました。一つ難をいえば宗教に関しては仏教にやや傾いていたことぐらいでした。

学校と自宅を往復するだけの毎日だった私にある時母が広告で見つけたと言って日系混声合唱団というコーラスグループがありそれに参加してみたら?という母の言葉に私もすぐ同意してその週末からメンバーにさせてもらいました。当時は私が最年少でしたが何人かのお友達もできて週1回の練習日を私は心待ちにするようになりました。

その合唱団にはとても声の大きいそして素晴らしい歌声のお兄さんがいてもちろんリーダーとしてメンバーを統一されていました。その方は後年牧師になられました。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「いとも尊き」賛美歌 191 “The Church’s One Foundation”

「なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです」 エペソ 5:24


「いとも尊き」 賛美歌 191“The Church’s One Foundation”

牧師のサミュエル・ストーンによってこの賛美歌が書かれたのは1866年。イギリスでは自由主義運動により英国教会の基本的教義がおびやかされ、神学的議論が激しくたたかわされている時期でした。ストーンは保守的信仰を強く支持し、神学的正説に対する批判的な攻撃を断固拒否する人物でした。

この賛美歌でストーンが描きたかったのは、教会の基礎としてのキリストの主権を再確認することでした。使徒信条を元に、懐疑的な自由主義とたたかうために書いた十二の詩の中で、この賛美歌は「聖なる公同の教会、聖徒の交わり、御子はそのからだである教会のかしら」について書いた第九番目の詩から生まれたものです。【つづきを読む】



世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), New Christian Music Ministry, Rev.Yuji Nakamura.


私たちのVisionと祈り

  • 英語部の充実:SSの充実
  • 若者への使命と情熱
  • ビジネスマンにも楽しい教会
  • 地域に応えるミニストリー
  • HBRの地域拡大

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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A.
www.gospelventure.com/