ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | August, 2022

2022年8月9日

 2022年のみ言葉
「激しい争論があった後、、衆議一決した」使徒行伝15:7,25. 大同一致!





「飛脚」コラム | キム・明子

「GHOP ドルカスのように!」〜使徒の働き 9:36

「またヤッファに、その名をタビタ、ギリシャ語に訳せばドルカスという女の弟子がいた。彼女は多くの良いわざと施しをしていた。使徒の働き 9:36」

私たちの教会でもズームを用いてのミーティング、祈祷会、聖書の学びなどが随分とこなせるようになっています。コロナ禍の中での苦労を通して神様がくださった新しい技術、新しい知恵です。祈祷会は水曜日の夜7時半よりズームで毎週行われ、聖書の学びは月曜日(毎週)と土曜日(月2回)の午前中に行われています。

上記のみことばは、先日の月曜日のバイブルスタディでの一節です。タビタ、ギリシャ語でドルカスというキリストの弟子である女性がいました。彼女は多くの良いわざ、良い施しをしている人でしたが、病気になって死んでしまうのです。ドルカスの仲間、その弟子たちはペテロが近くにいると知って来てくれるように頼みます。【つづきを読む】



2022年8月07日(日) 礼拝

GVIC賛美チーム 織田恭博師のリードの下、ジミー兄、キム明子姉、有里佳姉が賛美を持って礼拝が開会されました。

会衆賛美  あけぼのの星 | Morning Star | わが主よ I love you, Lord

メッセージ 「悪魔の攻撃」   マタイの福音書4:1−11    前原利夫師

本日のメッセージは「悪魔の攻撃」として、4つのポイントで纏めて語られました。

1)イエスの使命に立ち逆らう、マタイ3;16、17 : イエスがバプテスマを受けて、水から上がると、「これはわたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ」と宣言されて、イエスは正真正銘の神の子であり、待望したメシヤであると宣言されました。これから、神の計画である人間の救いの業をイエスがになって行く事、言わば公的就任式への妨害であった。悪魔の策略はイエスが偽りのキリストであると、たたみ込んで3つの誘惑をイエスに投げた:

2)この石をパンに変えろ;4:1、2 :40日間の断食の後、イエスが空腹になったタイミングで、サタンは、今最も必要としている食べ物を見せ、イエスの足元に転がっているパンに似た小石を、パンに変えて食べなさい、誰でも断食の後には食べるでしょう、当然のことだと誘った。人間イエスも、あのヤコブの井戸まで寄って乾きを潤しました。エサウは空腹を満たそうと、ヤコブに長子の権を売り渡した。ここでのパンは、私たちに必要な生活必需品と解してよかろう。私たちへの攻撃は、様々な形で日常生活にやって来るからです。イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」 申命記8:3

3)神殿の頂上から世界を見せ、世界を約束、4:5、6:悪魔はイエスをシオンの山の神殿の頂上にのぼらせ、そこか降りてみよ、と詩篇91:12を引用した。悪魔のみ言葉の引用に注意しよう。当時、3人の偽キリストがウヨウヨしていたという。使徒行伝21:38にはエジプト人が4000人を弟子として、自分はキリストだと公言し、エルサレムの城壁を一言葉で破壊するといい周り、世界を騒がせた。他にもそのような偽キリストがいたので、民衆がメシヤを待望していることの機会に、イエス、お前が本当のメシヤなら、この高さから飛び降りよ、詩篇もそう書いてある、そして、本物のキリストであることを証明しなさいと、逆心理で攻撃しました。イエスは言われた、「『あなたの神である主を試みてはならない』とも書いてある。」申命記6:16

4)わたしを拝め、4:8、9:悪魔の大胆な攻撃です。わたしを拝むなら、この世界の栄光、栄華を与えよう。世界の王にしてあげよう、それとも苦しみの僕になって人の罪を背負う惨めな者になるか、どちらを選ぶかの挑発です。イエスがサタンを拝するということは、父なる神、聖霊なる神、子なる神、自らを否定することです。イエスは言われた「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」

まとめ

サタンの攻撃はみ言葉で勝利する
サタンの攻撃は祈りを深くさせ、み言葉を信頼させ、霊性を高める
「サタンは光を装うった、天使のようだ」目を覚ましておく

今週のみ言葉:「イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」」マタイの福音書 4章10節


証し | 高島夕里佳 ~救いの証 2~

 洗礼と神様の奇跡・・

2002年の12月半ば過ぎに、母が交通事故にあったという知らせを聞きました。母はトラックに轢かれ、重体という事でした。色々な準備を終え、母に会えたのは1週間後でした。意識不明の母に声をかけた途端、母の左目がパチッと開いたのでした。

母の口からは太いチューブが通されていました。母は、肋骨が8本も折れるほどの重体で一週間生死を彷徨っていたのでした。私はこの時、心から主に感謝しました。その日は大雪のクリスマスイブでした。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

賛美歌 525「恵み深き主のほか」 “I Need Thee Every Hour”


I NEED THEE EVERY HOUR by Fernando Ortega

「私は苦難の日にあなたを呼び求めます。あなたが答えてくださるからです」 詩篇 86:7

本讃美歌の作詞者は、日々家事に追われる主婦そして母親であり、霊性を強めるといったことには無縁の人物でした。しかし、そのような毎日の中でふと書き留めた詩が、後に彼女を襲う悲しみの日々の中で、彼女自身を助けることになります。1872年に書いた自身の詩について、作詞者のアニー・ホークスは以下のように書いています。

「37歳というまだまだ若い時、妻として母親として、家事に追われていたある日のことです。急に『主が近くにおられる』という感覚があふれ出し、喜びの時も悲しみの時も、主なしに生きられる人などいるだろうかという思いが私を捉えました。そして、私の心の中に浮かんで来た言葉とそこから与えられた思い出の数数で、私の心は完全に満たされたのです」【つづきを読む】


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