ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | January, 2022

2022年1月26日

  2022年のみ言葉
「激しい争論があった後、、衆議一決した」使徒行伝15:7,25. 大同一致!


「飛脚」コラム・前原利夫

新年、あけましておめでとうございます!

皆さん、私は冒頭に「大同一致のスピリツトに生きる」ことを昨年の暮れの祈祷会で教えられました。私の担当は 使徒行伝15章であの有名なエルサレムの会議でした。キリスト教の会議としては歴史上最初の会議として知られています。(是非、聖書を取り出して15章をお読み下さい)

15章の会議のあらまし:2章の聖霊降誕の後、伝道はユダヤ人にまた異邦人に大変な勢いで広がりました。ユダヤ人はこれ迄の習慣上割礼を受けた者、或いは未割礼の者は割礼を受けて教会に繋がりました。特に、ユダヤ人の中でも律法を重んじるパリサイ派は割礼を受ける事を強要しました。【つづきを読む】


オミクロン株コロナ感染・緊急対応のお知らせ

オミクロン株の蔓延とコロナ感染者がロサンゼルス郡全域に増えている事から、2022年2月末まで聖日礼拝はオンライン(FaceBook, Zoom, 教会ホームページ)で配信します。どうぞ、ご自分の安全また周囲の方々のためにお祈り下さい。


2022年1月23日(日) 午前 11:00 オンライン礼拝

賛美チームは河野弘子姉、鈴木俊介兄、キング・ジミー兄でした。聖歌隊の賛美、「父の涙」がビデオで流された後、ダニエル書から高吉聖悟先生のメッセージが語られました、題は「In Unknown at Difficult Time(時が読めず困難な場合)」、通訳は峯岸麻子姉でした。

「『未来にはどんなことが起きるのだろう』『それはいつだろう』と、将来の出来事に心を捉えられる人はたくさんいます。試練や困難の中では『いつになったら、この苦しみは終わるのだろう』『自分は耐えられるのだろうか』『この苦しみを乗り越えられたら、何か変わるのだろうか』という思いに捉えられることでしょう。【つづきを読む】



証し | 宮良(みやら)恵美子 ~救いの証1~

私のヒーロー

私は、1948年クリスマスイブに高知県で、生まれました。父は、ロスアンゼルスに移住した両親から生まれた日系二世です。父の母親は、育児院で婦長をしていましたが、臨月の時、交通事故に遭い、父を出産後、出血多量の為亡くなりました。父は、家庭の事情で日本に住む高知のクリスチャンの叔母に託され成長しました。幼稚園の先生をしていた母と出会い結婚。その時、子供がたくさんいる楽しい家庭、亡くなった母親の志を継いで、育児院を作りたいと母に話していたそうです。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

祈りは口より 賛美歌 308 | “Prayer is the Soul’s Sincere Desire”


「いつでも祈るべきであり、失望してはならない」 ルカ18:1

この賛美を作詞したのは、ジェームス・モンゴメリーです。イギリスの賛美製作に最も大きな貢献をしたのは、チャールズ・ウェスレー、アイザック・ワッツ、そしてこのモンゴメリーと言えるでしょう。モンゴメリーが残した400を超える賛美の多くは、今も多くの教会で歌い継がれている人気曲です(『荒野の果てに』『主よ、こころみ』など)。聖職者としての教育を受けたモンゴメリー・・【つづきを読む】


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