GVIC | December, 2020

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節

2020年11月29日(日)午前11時 GVIC – インターネット礼拝メツセージ動画

新型コロナウイルス感染症対策・非常事態に伴い、GVICの聖日礼拝は、毎日曜日午前11時からFacebookライブ配信での礼拝を放映しています。この機会に日々の聖書通読を実行なさることをお勧め致します。この時にこそ、イエス様にあって一つ心になって祈ってまいりましょう。ライブ礼拝の開始時間は日曜日午前11時からです。(お使いのブラウザの再読み込みを行ってからご覧ください。 )



金明子姉のメッセージでした。タイトルは詩篇34篇より「主をあおぎみよ、あなたは輝く」

礼拝者としてどのように主を賛美していくかというポイントで、テキストは詩篇34篇1節から10節まででしたが、中心聖句はタイトルにある5節でした。

作者のダビデが大変な時に書かれたものですが、どんな時にでも主をほめたたえ、主を誇ること、と言っています。試練の中では問題の方が神様より大きく見えることがあります。しかし、信仰によって賛美して立ち上がる時、自分自身だけでなく周りの人達にその私達が、主を思い起こさせることができます。神は時間も場所も超える方ですから、今コロナ禍になるこのような時だからこそ、御霊によってひとつになり、一緒に賛美し、礼拝しましょう。

主権者である主ははんぱなことをなさる方ではありません。すべての恐怖から助けてくださり、一人ひとりに命を与えてくださった方です。私たちと神様の関係はイエス様の瞳に私の顔が映る、という関係です。私達が輝くように主は創ってくださったのです。神の目から自分を見るようにすると、自分を愛することができます。

主が一人ひとりを大切に愛し、輝くように創ってくださったのですから、自分を過小評価しないように。イエス様は私達を救うために来てくださり、どんな人でも救ってくれたのですから、自分を愛することができるのです。いやされ、どんな境遇にあっても輝くことができます。そのために聖霊を求めてください。そして、主を仰ぎ見る時、主の証人ともなれるのです。

奉仕は織田恭博師、鈴木俊介兄、キング・ジミー兄、金メアリー姉でした。


ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:

「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


「飛脚」コラム・前原利夫

感謝祭に思う3つの感謝:救、信仰、伝達 感謝祭,おめでとうござます!

何か季節感、実感の伴わないような挨拶です。4月からスタートしたロックダウンは対外との交流は締め出され、夏の行事も取りやめ、季節を告げるスポーツもまばら、皆さんとの交わりもないこの頃は、外にも内にも今一つ活気が見えません。

感謝祭を迎えるのに、例年のような活力が感じられないのは私だけでしょうか。しかし、主の恵みは数えて見ると10本の指では納められないほど多くありましょう。

今号は、私達の霊的成長を点検しながら、主が私たちを探出して救い上げ、信仰を支えて成長せしめ、私たちに期待している働きを、コロサイ書から学んで見ます:すなわち、救、信仰、そして伝える、この3つの永遠的喜びと感謝をご一緒に考えてみましょう。【つづきを読む】


証し | 鈴木あき

喜び、祈り、そして感謝(5)

楽しいことがあったら喜ぶことができますが嫌なことがあったり、苦しい事があったときは喜ぶことができません。しかし、そんな中にあっても私達が自分の考えや思いに捕らわれることなく、キリストイエスにあるならできる。

そして絶えず祈りとはいつも神に信頼し神と交わることの恵み、最後にすべての事に感謝するとあります。私にとってすべてに感謝を心から捧げよという事が心に入るまで時間がかかりました。

聖歌476番 “やすけさは、川のごと”を書かれたホレイシオ スパフォードは絶望の状況の中でも神の前で喜び、賛美し、そして感謝した人と知って、この聖歌を歌ったときに心からすべてに感謝する恵みを与えられました。彼はシカゴの弁護士であり、教授であり、ドワイトムーデイーが赴任していたシカゴの教会の執事でした。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「主のまことはくしきかな」新聖歌20番 | “Great is Thy Faithfulness”

荒野をさまよっていたイスラエルの民が学ばなければならなかった大事な教えのひとつに、神様が朝ごとにマナを与えてくださるという事実があります。このマナは古くなったら食べられなくなり、また将来のためにため込むこともできませんでした(出エジプト16:19-21)。

長く愛される賛美歌は、作者のドラマチックな経験を元に生まれるものです。この賛美歌も作者の日々の生活の中で、神が「朝ごとに」誠実に対応してくださるというシンプルな経験から生まれたものでした。1960年、死の直前に作者のクリスホルムはこのようなことを書いて・・・【つづきを読む】


世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), New Christian Music Ministry, Rev.Yuji Nakamura.


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