ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | February 2026

2026年2月2日


  ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC)  | 2026年のみ言葉

『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子

2月のGVICは忙しく、喜びとチャレンジと希望でいっぱいのスケジュール

「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません。」 ガラテヤ5章22、23節

新しい年の抱負を掲げた方は多いと思います。2月に入った今日、みなさん、いかがお過ごしですか。ある事を決断するのに、私自身の自信のなさから恐れと迷いが生じました。祈りの友にそのことを分かち合うと、「あなたのギフト(賜物)は祈りです!」とメッセージが来ました。祈りと賛美の中で教会は建て上げられます。上よりの力を注がれるような喜びに満たされました。自分を見ると弱く自信がなくなりますが、主を見るとき、主のなさることは素晴らしいに決まっているのです。

2月のGVICは忙しく、喜びとチャレンジと希望でいっぱいのスケジュールです。

★早天祈祷会、毎月曜日ー金曜日まで、朝6時から6時半までの30分、ズームにて行います。早朝なので、ビデオはオフで構いません、しかし一緒に主の名によって集まり、祈ります。祈りで始まる1日の素晴らしさを、GVICファミリーの皆さん、ぜひご一緒しましょう。
★毎週土曜日は聖書朗読会を始めます。朝8時から45分まで。みことばの朗読、黙想、分かち合い、祈る時間。ディボーション形式で進めていきます。

土曜日の朝、聖書の言葉を朗読し、神の家族と朝ごはんをご一緒に食べて、次なる場所へ出ていきましょう。主がどんな素敵な時間にしてくださるか楽しみです!

「ハレルヤティーン」Youth対象(中高生)の礼拝が始まります。

そして、こちらも同じく2月から「ハレルヤティーン」Youth対象(中高生)の礼拝が始まります。毎日曜日午後1時半から3時半まで、英語を中心に行いますが、日本語のティーンズも大歓迎です。ずっとユースのミニストリーを祈り、考え、模索してきました。冒頭の御言葉は私がサンデースクール(今はハレルヤキッズと呼ぶ)を担当していた時に、・・【つづきを読む】



GVIC – 2/02/2026 主日礼拝のオンライン配信



救いの証し(5)新田邦子

米国生活にも慣れた頃、日本語の肉筆文字を見る機会の少ない子供達のために書道教室に通う事にしました。教室のお仲間は、戦前から米国で暮らす日系人の方々も多く、暖かい交流の機会を得ました。子供達も家族以外の大人と話す時の敬語使いを学んだり、初釜にまでお誘い頂いたり、皆さんにご自分の孫のように接して頂き、米国に親戚家族のいない私達に家族のぬくもりを頂く事ができました。

そして、日本で学ぶ機会のなかった戦争中の日系人の方々の生活を直に伺う機会もあり、日本を離れて暮らす日系人の方々の貴重な歴史にも目を開かせて頂けました。一方、米国生活当初から私は好きな音楽に接する手段として合唱に関わる事が出来ました。合唱のメンバーはクリスチャンの方々も多く、礼拝や、クリスマスの特別賛美などに参加する機会もありました。

そんな中、賛美歌を聞いたり歌ったりしていると、心が安らかになり涙ぐみそうになる時もありました。この頃から聖霊様が少しずつ・・【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「主がわたしの手を 聖歌651番 “He leadeth me”


He Leadeth Me (with lyrics) – The most Beautiful Hymn!

「そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。」(使徒2:42、44)

人々が集うそれぞれの教会は、クリスチャンが肌の色、国、経済状況と関係なくお互いを愛し合うことを学ぶ研究室であると表現されてきています。クリスチャンは皆、天に国籍を持っています。この事実がもたらすのは、私たちの心を結びつける唯一無二の絆です。週に一度、共に礼拝することは、クリスチャン生活における様々な基本的実りを生み出します。

クリスチャンの間で育まれる愛と一致の絆が強まることは、その実りのひとつであるべきです。お互いの交わりから生まれるこの絆から、神の家族の間で愛をもったケア、リスペクト、奉仕が生まれるはずです。私たちは、他社に対しても、神ご自身からいただいたその優しさと理解をもって向き合わなければなりません。クリスチャン仲間と共に愛ある生活を送る。その決意と共に歩むことは、私たちの間に壁を生む可能性のある問題や違いよりも、限りなく重要なことなのです。【つづきを読む】


GVIC YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@GVIC_CA/