GVIC | March, 2019

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2019年の教会標語:

そして、御言を行う人になりなさい・・・」ヤコブの手紙1章22節


「飛脚」コラム・前原利夫

受難時のイエスの沈黙!

今年のイースターは4月21日にあたり、その前の週は受難週です。今号はイエス様の受難、次号では復活を考えてみましょう。

イエス様の苦難は ゲッセマネの園の血の汗を流す祈り、ユダの裏切り、ペテロの三度の否み、ユダヤ人による捕縛、ピラトの下での裁判、そして十字架の死で肉体的、霊的受難の極限に達します。ゲッセマネの祈りでみこころがなりますようにと祈られた主は、十字架の上で「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」(わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか)と祈られた。父なる神の御心を求めながら父に見捨てられたメシヤの苦難の深さを知る術はありません。

今号のテーマはこの様な苦難をイエス様はどう乗り超えられたか、それは一言で言えるものではないが「沈黙」ではなかったか。「イエスは黙っておられた」、「イエスは一言もお答えにならなかった」、「イエスは何を言われても、ひと言もお答えにならなかった」と大祭司、総督ピラトや長老達の前に沈黙で対応された。【つづきを読む】


寄稿 | 川口朋子

救いのチャンス

留学当時、私を教会に誘ってくれた友人は、信仰についてもよく話してくれました。例えば、私が「自分は正しくない者だから教会に行くには相応しくない」と言うと、彼女は「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人」(マタイ9:12)だから、そう思うほど教会に行くべきだと言ってくれました。

日本の教会の友人達も私が受洗に導かれるように祈ってくれていたようで、機会があるごとに十字架の贖いの話しをしてくれました。話しを聞きながら私は、聖書の基準で見るとき、自分には罪があるので、天国に行くのは難しいと思いました。・・【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「正しく清くあらまし」賛美歌452 “I would be True”

 


I Would Be True

「私は真実の道を選び取り、あなたのさばきを私の前に置きました」 詩篇119:30

「人から信頼され、強く、勇敢でありながら謙虚な人になりたい」と、強く願うのが、青年の常ではないでしょうか。利己主義・物質主義がはびこる今日では、その傾向が特に強いかもしれません。

「正しく清くあらまし」の歌詞は、20代前半のハワード・アーノルド・ウォルターが書いた詩で、『私の信念』という題がついています。1905年、成績優秀の称号と共にプリンストン大学を卒業したウォルターは、一年間英語を教えるために行った日本で『私の信念』を書き、故郷の母に送りました。【つづきを読む】


私たちの教会、GIVCのミッション・ステイトメント

「私たちの教会は、清い心と、国際的視野に立って、地域に奉仕、イエス・キリストの愛と赦しの福音を伝え、音楽を通して神を称え、そして互いに励まし合って、成長する事である」

世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), NCM2(New Christian Music Ministry), Rev.Yuji Nakamura.


私たちのVisionと祈り

  • 英語部の充実:SSの充実
  • 若者への使命と情熱
  • ビジネスマンにも楽しい教会
  • 地域に応えるミニストリー
  • HBRの地域拡大

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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
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17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A. Tel.(310) 527-6112
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