GVIC | August, 2020

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


2020年8月02日(日)午前11時 GVIC – インターネット礼拝動画

新型コロナウイルス感染症対策・非常事態に伴い、GVICの聖日礼拝は、毎日曜日午前11時からFacebookとGVICのホームページでライブ礼拝動画配信での礼拝を放映しています。この機会に日々の聖書通読を実行なさることをお勧め致します。この時にこそ、イエス様にあって一つ心になって祈ってまいりましょう。ライブ礼拝の開始時間は日曜日午前11時からです。(お使いのブラウザの再読み込みを行ってからご覧ください。 )


【過去のGVIC・礼拝ビデオを観る】


「この宝を土の器に入れて」という題で辻本先生からのメッセージでした。テキストは第2コリント4章の7-13節。その前に「土の器」が「聖霊来たれり」と共に賛美チームの織田先生、鈴木俊介兄、ジミー・キング兄、黒澤倫子姉によって賛美されました。

第2コリントの3章から6章にはクリスチャンとは1.キリストの手紙である。2.新しい契約に仕える者である。3. 土の器である。と書かれています。創世記では塵で作られた人間に神が息を吹きかけて生きる者としてくれたと書かれています。土の器は土くれから、人の手を通し、また火を通して造られます。この器は人を養うためのものです。もろいこの器である私達に神は宝を入れてくださいました。

この宝とは一つは信仰の霊、2番目は土の器である私達の死ぬべき体を生かしてくださり(ロマ書8章11節)主の栄光の身体に変えてくれる(蛹が蝶になるというときの言葉、メタフォーセスが使われています)主の働き、力です。

この世ではもろい土の器でしかない、私達ですが、それを愛して神から与えられている聖霊と信仰の導きという宝を感謝して、日ごとに強めてくださる方を仰いで、今週も前進していきましょう。(弘美)

今週のみ言葉「しかし私達は、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものではないことが、あらわれるためである。第2コリント4章7節」


ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:

「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


「飛脚」コラム・前原利夫

特別証し | 8月号は戸羽正一兄のお証しを紹介致します。

8月号は戸羽正一兄のお証しを紹介致します。大きな深い困難の中からついに神様と出会う体験は感動的です。もし、このような困難や悲しみが貴方や私が経験したら、果たして神様を信じていたであろうか、いや神様を呪い、教会を呪い、信仰を嘲笑っていたのではなかろうかと思わされます。

私達前原家は戸羽兄が教会に来られる前から存じ上げていたご夫妻でした。それは、娘の愛子が、天にお帰りになられた尚子奥様からピアノのレッスンを受けていたからです。当時はまだGVIC は初めていませんでしたが、やがてご夫妻をお誘いするようになりました。

暫くして奥様が亡くなられ、戸羽さんも手術を受けられたと聞き、お見舞いに参じました。二度目の病院訪問のときは同兄が全身動けずベットに横たわっていたあの光景はショックで私の脳裏から消える事はありまません。どうぞ、祈りつつお読み下さい。前原利夫 【つづきを読む】


証し | 鈴木あき

志あるところ道あり(2)

「多くの人は道(way)があるならば、志(will)してみようと言いますが、志(will)あるところに、必ず道(way)あり」と尊敬する牧師から渡米する時にこの励ましの言葉を頂いた。この真理を深く握り、神と一体で生きる喜びをと18歳でアメリカに留学することができました。

まずロスに着き、私の英語が全然通じないことがわかり大変でした。そしてそれに加えて驚いたことはあまりにも文化が異なり、習慣の違いなどで戸惑うことが多々ありました。

ただこの御言葉を信じ、聖書を離さず祈り歩む時に、神様が一つ一つ私の志の道を開いてくださいました。恐れなどは全くなく、神様が必ず最善に導いてくださると信じ、実際そのようにして下さいました。毎朝、神様は御言葉を通して新たなる力と喜びを与えてくださいました。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「ただ一つの願い」One Thing Have I Desired (Psalm 27:4) プレイズソング

「あなたのみおしえを愛する者には豊かな平和があり、つまずきがありません」   詩篇 119:165

今年の独立記念日は、おおやけでの花火大会が禁止されたために、かえって個人単位で花火を上げる人々が多く、どこでも花火が許可されている市では当日夜中まであちこちで花火の音がきこえたようです。

花火を見ていつも思い出すのは鹿鳴館時代の舞踏会を書いた芥川龍之介の短編です。17歳の主人公の明子が父親に連れられて初めて鹿鳴館での舞踏会に招かれ、出席します。明子はそこで出会った仏蘭西(フランス)人の海軍将校にダンスを誘われ、一晩中、一緒にダンスを踊って過ごすのですが、二人の中に漂う淡い恋が美しく描かれています。【つづきを読む】


世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), New Christian Music Ministry, Rev.Yuji Nakamura.


私たちのVisionと祈り

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  • 若者への使命と情熱
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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
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