GVIC | December, 2018

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2018年の教会標語:

「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。」 ローマ人への手紙章4章17節


「飛脚」コラム・前原利夫

救い主イエス,王の降誕、おめでとう御座います!

「ひとりのみどりごがわれわれのためにうまれた、、、」 イザヤ書9章6節

冒頭のイザヤの預言はおおよそ750年後にベツレヘムで誕生したイエスの上に成就する。みどりご、男の子がわれわれに与えられた。同9章7節はこのイエスの地上での役割を明確に預言する。

民を救う救い主であられると同時に、それは「ダビデの位に座し、その国を治め」られます。メシヤの初臨の姿は国を治める「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの神」として預言者イザヤは記録する。メシヤは王でもあられる。

かつて収税人であって、イエス様の弟子になったマタイは、旧約聖書から多く引用し、その光を師であるイエス様に当てて、マタイの福音書を書き上げている。当時の律法学者とは違い、マタイこそ真の律法学者である。マタイは救い主メシヤを”王”としても描写している。そこで、メシヤが王である姿を追ってみましょう、【つづきを読む】


寄稿 | サムエル北村

人生の序破急

日本では「終活」という言葉が流行っている。人生の終末をどう締めくくるかということのようだ。私もその終末を迎えて自分の人生を回顧している。

私は生涯で4度,死から救われている。一度は幼年時代、生まれ故郷ハワイの海で溺れかけた時。

二度目は父の赴任先の沖縄で喘息発作で危うく呼吸困難になった時。

三度目は日米戦争末期、名古屋での米軍による焼夷弾空襲の時;四度目は1997年、前立腺癌を放射線療法で癒された時。

と、いずれも神様に救われたことで一生忘れ得ない感謝で今日まで生きて・・【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿夜番をしながら羊の群れを見守っていた。」ルカ 2:8

この美しい旋律を奏でる祝歌を歌わずして、クリスマスの季節を終えることはできません。それほど有名なこの聖歌ですが、その起源についてはほとんど知られていません。

「牧人ひつじを」は15世紀のフランスで誕生したと言われています。英語の題名にある「Noel」はフランス語であり、「誕生日」を意味するラテン語を起源とする言葉です。この歌はフランスの吟遊詩人の口をとおしてイギリスに伝わり、クリスマス・イブに好んで歌われるようになりました。クリスマス・イブになると村人全員が集まり、賛美と祝福をもって村にユールログ(イブに燃やす大薪。ブッシュドノエルのケーキの原型)を持ち込みますが、その時によく歌われました。当時、クリスマスの祝歌は宗教行事に合わせた流行りの歌として捉えられており、教会内で歌うよりも、一般の人々の間で歌うものと考えられていたのです。【つづきを読む】


私たちの教会、GIVCのミッション・ステイトメント

「私たちの教会は、清い心と、国際的視野に立って、地域に奉仕、イエス・キリストの愛と赦しの福音を伝え、音楽を通して神を称え、そして互いに励まし合って、成長する事である」

世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), NCM2(New Christian Music Ministry), Rev.Yuji Nakamura.


私たちのVisionと祈り

  • 英語部の充実:SSの充実
  • 若者への使命と情熱
  • ビジネスマンにも楽しい教会
  • 地域に応えるミニストリー
  • HBRの地域拡大

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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A. Tel.(310) 527-6112
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