GVIC | September, 2020

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


2020年9月20日(日)午前11時 GVIC – インターネット礼拝メツセージ動画

新型コロナウイルス感染症対策・非常事態に伴い、GVICの聖日礼拝は、毎日曜日午前11時からFacebookライブ配信での礼拝を放映しています。この機会に日々の聖書通読を実行なさることをお勧め致します。この時にこそ、イエス様にあって一つ心になって祈ってまいりましょう。ライブ礼拝の開始時間は日曜日午前11時からです。(お使いのブラウザの再読み込みを行ってからご覧ください。 )





【2020年9月20日(日)礼拝】 主の愛をテーマに織田先生と黒澤倫子姉が賛美され、それに続いてのイーロバート師のメッセージは「弟子たちの足を洗われたイエスさま」という題でした。ヨハネ13:1-8がテキストです。これは十字架を目前にしたイエス様が12弟子(イエスさまを裏切ったユダをも含めて)の足を洗われた箇所です。この13:1はリビングバイブルには「最後まで徹底的に愛し通された」と書かれています。このイエスさまの溢れるような愛と弟子たちの足を洗われたということがどうつながるかという話です。

イエスさまは、お心にかなう弟子たち、12人を選びました。皆は、イエスさまがイスラエルを救う人だと思ってついてきたのに、イエスさまは、イスラエルの指導者、パリサイ人、律法学者、祭司たちに殺されようとしていました。なんの抵抗もせずに殺されようとし、自分の死を預言さえしていました。

弟子たちには、どうしてなのかわかりません。このままでは、イエスさまは、皆の期待はずれになるのです。そういう時に、イエスさまは、(奴隷の姿で)弟子たちの足を洗いました。イエスさまは、このようにしなさいと仰いました。それはイエスさまが「謙遜」を教えるためであり、身を低くして、お互いに仕えることを勧めているのです。

ヨハネが、聖餐式のもとになる「これは、あなたがたに与える私の身体だ」「この杯は、あなたがたのために流す私の血である」という言葉の代わりに、イエスさまが弟子たちの足を洗ったというこの話を記している訳は、ヨハネにとって、この出来事は、聖餐式の言葉以上に重要だったのでしょう。

私たちが謙虚にお互いに仕えることは重要なことですが、愛に裏打ちされていない謙遜は、偽善に終わります。それは、イエスさまが一番嫌うことですから、私たちは、先ず、愛することを学ぶ必要があるのです。イエスさまが私たちを(徹底的に)愛したように、お互いに愛し仕えなさいとイエスさまは教えられたのです。

黒澤姉の賛美「イエスが愛されたように」をお聴きください。(弘美)



【過去のGVIC・礼拝ビデオを観る】


ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:

「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


「飛脚」コラム・前原利夫

「新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである」

ルカの福音書 5章38節

イエス様はここで旧約の律法を古い教えと呼び、ご自身の教え、即ち福音を新しい教えと呼ばれた。ぶどう酒とその皮袋の原則のように、古いぶどう酒は古い皮袋に入れ、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきと教えられた。同じように、ご自分の新しい教えは、古い律法という皮袋に入れるべきでなく、また古い律法という教えを、新しい教えの皮袋に入れるべきでもないと教えられた。

即ち、律法の時代の考え方と、福音の時代のものの考え方に大きな違いがあると指摘された。マタイの福音書5〜7章の山上の説教の内容を読めば、その意味がはっきりと理解されましょう。また、翻ってこの教えは、新時代にはその時代が要求するもので対応せよとも解釈できよう。【つづきを読む】


証し | 鈴木あき

親友の救い(3)

1974年、二度目の留学の時にUSCのクラスメートとの出会いを思い出すと、全てが神様の御計画だったのだなあと感じています。

彼女の名前はギタ、イランからの留学生で5歳年下の美しい気品のある学生でした。最初のクラスからとても気が合いすぐに、姉妹のような関係になりました。その時はイランという国がどんな国か全くわからず、彼女からたくさんの事を学びました。

しかし、彼女はとても熱心なイスラム教徒で朝昼晩、身体を清め真剣に彼女の信じている神にひれ伏して祈りを捧げていました。あの熱心さはクリスチャンの私にはショックでした。その日からずっと彼女の救いを毎日祈り始めました。彼女の信じているアラーの神がどんな神なのかギタに聴きました。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「いとも尊き」賛美歌191 “The Church’s One Foundation”

「あなたのみおしえを愛する者には豊かな平和があり、つまずきがありません」   詩篇119:165


「いとも尊き」 賛美歌 191“The Church’s One Foundation”

「なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです」 エペソ5:24

牧師のサミュエル・ストーンによってこの賛美歌が書かれたのは1866年。イギリスでは自由主義運動により英国教会の基本的教義がおびやかされ、神学的議論が激しくたたかわされている時期でした。ストーンは保守的信仰を強く支持し、神学的正説に対する批判的な攻撃を断固拒否する人物でした。

この賛美歌でストーンが描きたかったのは、教会の基礎としてのキリストの主権を再確認することでした。使徒信条を元に、懐疑的な自由主義とたたかうために書いた十二の詩の中で、この賛美歌は「聖なる公同の教会、聖徒の交わり、御子はそのからだである教会のかしら」について書いた第九番目の詩から生まれたものです。【つづきを読む】


世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), New Christian Music Ministry, Rev.Yuji Nakamura.


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