ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | May 2026
ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | 2026年のみ言葉
『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子
全ての人、全ての世代が、女性から、お母さんから生まれてきました。母の日おめでとう!
「見よ 子どもたちは主の賜物 胎の実は報酬」 詩篇127:3
5月はアジア人にとても馴染みのある祝日「子供の日」があり、さらに世界中の大イベント「母の日」があります。聖書の言葉に(上記)、子どもは神様から託された「賜物」ギフトと言われます。子供の存在がギフトであり、お子さんがいる、いないに関わらず、子ども達のいのちが豊かなものとなるように、私たち大人がお手伝いできるなら、それはとても嬉しいことです。
今の若者世代はZ世代(1990年代後半〜2010年序盤生まれを指す、16歳くらいから30歳くらいまで)と言われています。特徴としては、デジダルネイティブと呼ばれ、インターネット、SNSが生活の一部となり、スマホを完全に使いこなす。物資欲よりも物事の意味や経験に趣を置く。多様性を重視、社会問題などにも関心が高い。
プロテストなどの参加も積極的。まさに私の三人の娘たちはこのZ世代になり、政治や社会問題に関心を持ち、仕事もよくするが、自分の時間、ライフワークも大事にする。ブランド品よりも、古着を選ぶおしゃれ感覚。会社のユニフォームも断りなくハサミをいれる(泣)まさに自由です。
ちなみに、私の世代はX世代(1960年代中盤~80年頃 現在60歳から47歳くらい)と呼ばれて、私よりもう少し若いママ世代は、Y世代(ミレニアル世代:1980年代・・【つづきを読む】
GVIC – 5/03/2026 主日礼拝のオンライン配信
キム明子師 「主の恵み:信仰に立つ」, 使徒の働き20章28-38節 | 5/03/2026, GVIC主日礼拝の模様を撮影したものです。
【信仰告白編(前半) | 大久保 満】
私は、牧師の家庭で生まれ育ちました。ですから、小さい時から聖書の話について聞いていました。しかし、主イエス様を自分の罪からの救い主と信じて受け入れたのは、小学生から中学生に上がる春休みの中高生のキャンの時でした。
確かキャンプの3日目の夜だったと思います。講師の先生が「イエス様を信じることによって天国に行く」というメッセージを聞いた後、各部屋に戻っての交わりの中で、大学生スタッフから「みんなは、今日のメッセージで語られていたけれど、自分は天国に行けると思いますか」という質問がなされました。ルームメイトが次々と答える中、私も「天国に行けます」と答えました。
すると、大学生から「では、なぜ、天国に行けると思うの」と聞かれました。私は、すかさず「イエス様を信じているから」と答えました。それを聞いた大学生は、その場では何も言わず、「そうやね」と言って、メッセージ概要を復習してその会は終わりました。しかし、その後すぐに大学生から・・【つづきを読む】
どこでも口ずさめ、神の歌
【聖歌102番】ゆうひもはるか | “Day is Dying the West”
051 SDA Hymn – Day is Dying in the West (Singing w/ Lyrics)
「あなたがたは、祭りを祝う夜のように歌い、主の山、イスラエルの岩に行くために、 笛に合わせて進む者のように心楽しむ。」(Iコリ10:1、3-4)
太陽がゆっくりと地平線に沈んでいく雄大な夕陽を見ると、我を忘れて立ち尽くしてしまうものです。しかし、それと同時に思い出すのは、あらゆる美しいものの源である神の存在です。この聖歌を通し、作者のラスバリーは、当たり前のように毎日が過ぎていくことに対する神への畏敬の念と共に、至高の主を待ち望み、礼拝することを訴えています。
ラスバリーは、宗教的、そして文化的活動の促進を望み、ニューヨーク州、ジェームズタウン市の近くにある美しいショートカ湖の近くで、仲間と共にショートカ運動を興した人物です。人々は、彼女のことを、親しみを込めて「宮廷詩人そしてショートカの聖人」と呼びました。
1877年、ラスバリーは、ショートカで行われるある夕拝にふさわしい聖歌を書いてくれるようにと頼まれます。ある日の夕方、【つづきを読む】
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