ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | January 2026
ゴスペルベンチャーインターナショナル教会 (GVIC) | 2026年のみ言葉
『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

「飛脚」コラム | キム・明子
新年明けましておめでとうございます。新しい年も主を見上げ、信仰の喜びを分かち合う共同体、祈る教会となりますように!
『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節
上記の御言葉エレミヤ書33章3節は今年のGVIC年間聖句です。いつでも、どこでも、どんな時にも、私たちは、主なる神、信頼なる神様を呼び求めていきましょう。そして、私たちの主なる神様が、どんな不思議をしてくださるか。どんな御業をなされるか、私たちが主のなさったことを証できるなら素晴らしいと思うのです。
アジア諸国では十二干支が共通してあります、今年は午(うま)年です。しかも今年の午年は、60年に一度にくる丙午という年にあたり、日本ではこの丙午、女の子は結婚する相手が不幸になる、もしくは早死にするなどの酷い迷信があり、特に60年前の1966年の日本では、出産を避ける夫婦が多くこの年の出産数は、例年より3万人ほど減少しました。
しかし感謝なことにこの迷信の影響は、今年はほとんどないそうです。嗚呼よかった!このような迷信や伝説、神話、昔からの言い伝えなどが、嘘のフィルターとなって、その人の人生を簡単に支配するということがあります。
日本では昔、同和地区、部落差別で就職や結婚、教育が受けられないということがありました。現在の日本社会においてこのような差別はなく人権の平等が約束されていますが、思考の世界では、依然として、部落の出を見下す、移民してきた在日外国人を見下すなどの偏見はあるようです。
私たちの本来は、私たちを愛し喜ぶ神が、ご自分の作品として目的を持って良いものとして造られ、命を与えられたのが・・【つづきを読む】
GVIC – 1/4/2026 主日礼拝のオンライン配信
キム明子師 「アンテオケ教会から世界へ」, 使徒の働き11章19-26節 1/4/2026, GVIC主日礼拝の模様を撮影したものです。
【救いの証し(4)新田邦子】
私の人生の半分以上は米国住まいになりました。息子二人は英語も理解出来ない状態で小学校生活が始まり、うまく順応出来るかどうか心配でした。幸いなことに子供達が通う小学校から徒歩で5分ぐらいの所に適当な家が見つかり、近いと言うだけでも少し安心感を得ることが出来ました。
私も娘がナーサリーに通う空き時間に、授業の教材を作る学校区の施設や隣町の大学でボランティアをして、米国生活に慣れるように努力しました。そんな中、我が家と同じ男女比で歳も夫々1―2歳違いの3人の子供を持つアメリカ人家族が近所に住んでおられ、とっても親切にして下さいました。
学校ではそこの子供達が息子達を助け、奥様は担任の先生方との仲立ちをして下さいました。ほぼ一年間、彼らが東部に戻るまでの間、私達が困らないように絶えず寄り添い米国の行事や習慣を教えて下さいました。お陰で四季折々の学校行事や結婚式など様々な交流の場に参加する際などでも、子供達も私も戸惑うことなく過ごせました。・・【つづきを読む】
どこでも口ずさめ、神の歌
「主がわたしの手を 聖歌651番 “He leadeth me”
He Leadeth Me (with lyrics) – The most Beautiful Hymn!
「 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。」 (詩編23:2)
全能の神ご自身に導かれることの祝福と畏れの思いに深く感銘を受けて即興で書き上げたこの聖歌の歌詞は、世界中のクリスチャンに愛され、1世紀以上にわたり歌い継がれています。
作者のジョセフ・ギルモアは、大学および神学校で高名な教授であり、へブル語の教科書や英文学を執筆した著述家であり、尊敬を集めたバプテスト派の牧師でありました。しかし、今日、28歳の時に急いで書いたこの聖歌詞の作者として、ギルモアの名前は人々の心に刻まれています。
とある水曜日の祈祷会。ギルモアは、詩編23篇についてメッセージをした後に友人の家を訪れていた時に、この歌詞を走り書きしました。この時のことを、彼はこのように回想しています。【つづきを読む】
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