GVIC | October, 2017

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2017年の教会標語:

わたしはよい羊飼いである。よい羊飼いは、羊のために命を捨てる。ヨハネによる福音書10:11


「飛脚」コラム・前原利夫

余力を残すな!

「エリシャは彼に『弓と矢を取りなさい』と言ったので・・」列王記下13章15節

列王記下13章の記録によると預言者エリシャは死ぬ病気にかかっていた。そのエリシャを見舞いに参上したのが北イスラエルの王ヨアシ(BC 801-786)である。王は涙を流して最期のお別れに、こう叫ぶ「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と。その臨終の枕元で王に応えたのが冒頭の言葉「矢と弓を取りなさい」である。エリシャは命が尽き果てる最後の最後まで国を守る事を心配し、死の床から最後の予言を王に託すのである。

1)エリシャの余力:
ヨアシの父エホアハズは北イスラエル王国を17年治めたが、彼の時代はスリヤに軍事的に悩まされ、王ハザエルの手に支配されていた。エリシャはこの敗北の辛酸をなめたのである。自分の死後、スリヤの支配から開放される事を願ったエリシャの予言は、王ヨアシが弓を取り、戦いに勝利することである。エリシャは「それをもって地を射なさい」と命じたので、王は3度射てやめた。

エリシャは怒り「あなたは5度も6度も射るべきであった」と言う。エリシャの予言通り、ヨアシはスリヤを3度うち破り父エホアハズがスリヤに奪われた戦利品を取り返した。5、6度地を射ていたら、他に多くの勝利を得ていたであろうに・・。【つづきを読む】


「飛脚」 証・イー(竹下)弘美

我家と我は主に仕えん | ヨシュア記24:15

朧気だったイエス様の姿が教会生活をするうちにはっきり見えてきました、と、書きましたが、みなさんも経験していらっしゃるように、イエス様が私の罪のために死んでくださったということはなかなかわかりませんでした。

この欄で、苦楽を共にした猫、ジョナのことをお話ししましたが、それにはこの猫が一役買っています。夫が獣医さんからの薬をジョナに与えた時、ジョナは窒息して亡くなったのです。その時、初めて私達の手でジョナを死なせてしまったことで、イエス様の贖いの死がわかったような気がしました。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「いのちのいずみに」 聖歌(273)| COME ,THOU FOUNT OF EVERY BLESSING


「いのちのいずみに」 聖歌(273)| Come ,Thou fount of every blessing

「主よ、あなたはわが神、わたしはあなたを あがめ、み名をほめたたえる・・・」イザヤ書25章1節

「霊で賛美を歌うと共に、知性でも歌おう。」こう教えていますが、一人一人が会衆賛美をこのように理解すると、そこには大きな違いが出てくるでしょう。皆んなが楽譜通り歌えるわけではありませんが、神の霊が宿っていたら誰でも賛美を喜んで捧げることでしょう。

本日ご紹介する聖歌、「いのちのいずみに」 聖歌(273)| Come ,Thou fount of every blessingの作詞者のRobert. Robinson(1735ー1789)はロンドンに住んでいましたが、彼はティーンの頃は放蕩で不良の仲間でした。【つづきを読む】


ミチ・セキネ・メモリアル・スカラシップ・ファンド

当教会のお料理教室でおなじみの恵美子先生は、救急隊(emergency medical service)として働かれていた最愛のご子息を不慮の事故で亡くされて以来、「ミチ・セキネ・メモリアル・スカラシップ」を設立。将来、救急隊を志す、当地の学生さんたちのための奨学金のファンドレイズ活動を行っています。

今年もこの「ミチ・セキネ・メモリアル・スカラシップ・ファンド」のファンドレイズの催しが、10月15日(日)正午〜午後3時にサンフェルナンドバレー・ジャパニーズアメリカン・コミュニティセンターで催されます。皆様、是非ご賛同、ご参加下さい。【詳細はNCM2のWebサイトをご覧下さい】


「六一と安子の小児園」出版記念講演会


「六一と安子の小児園」出版記念講演会

  • 日時:2017 年 9 月 30 日(土) 午後 2 時半開始(午後2時開場)
  • 入場料:無料 参加予約:必要なし*席に限りありお早めに入場下さい。
  • 会場:ゴスペルベンチャー・インターナショナル教会
  • 住所:17811 S. Western Ave., Gardena, CA 90248
  • 連絡先: (310)279-9444 (前原まで)
  • 主催:南加キリスト教教会連合 講演者:有元美佐子(ミコ・ヘンソン)氏

1914年(大正3年) 、日系移民が多くなるにつれ増えていた日本人孤児を救おう とロサンゼルスに養護施設「小児園」が設立された。設立者は大分県出身のクリスチャン楠本六市。「小児園」に保護された一人の日本人移民の幼女は、手にひどい火傷、足首には長時間きつく縛られた跡があった。六市はこの子を安子と名付け、自分の娘として育てる。

極限的な境遇から救い出された安子は、自身クリスチャン信仰を持ちやがて大人になって、日中戦争の只中にロスから中国へ単身で渡る。戦火の中で苦しんでいた中国人孤児のための「小児園」を上海郊外に開設するためだった。【つづきを読む】


サンデースクール@GVIC

サンデースクール@GVIC
子供達の後ろ姿を見ながら、みんな大きくなったなー、大きくなってもまたまた可愛いなーと思うひと時。

GVIC Sunday school
Start 11am with lunch

どうぞ、どうぞお子さんをお連れください!歌とダンスのレッスンが始まりますよ!


世話人会/祈りのリーダーたちの学び

月に2回、使徒行伝から「聖霊の働き12の領域」を学びます。2, 4週目の礼拝/ランチ後に致します。

2015年のみ言葉標語

今年はじめのメッセージを参考にして、個人個人が自分の霊的成長に相応しいみ言葉を標語にして歩みましょう。まず、日々み言葉をしっかり読むこなしていく習慣が大切です。受付で年間通読表をお受け取り下さい。


私たちの教会、GIVCのミッション・ステイトメント

「私たちの教会は、清い心と、国際的視野に立って、地域に奉仕、イエス・キリストの愛と赦しの福音を伝え、音楽を通して神を称え、そして互いに励まし合って、成長する事である」

世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), NCM2(New Christian Music Ministry), Rev.Yuji Nakamura.


私たちのVisionと祈り

  • 英語部の充実:SSの充実
  • 若者への使命と情熱
  • ビジネスマンにも楽しい教会
  • 地域に応えるミニストリー
  • HBRの地域拡大

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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A. Tel.(310) 527-6112
www.gospelventure.com/