GVIC | October, 2020

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節

2020年10月25日(日)午前11時 GVIC – インターネット礼拝メツセージ動画

新型コロナウイルス感染症対策・非常事態に伴い、GVICの聖日礼拝は、毎日曜日午前11時からFacebookライブ配信での礼拝を放映しています。この機会に日々の聖書通読を実行なさることをお勧め致します。この時にこそ、イエス様にあって一つ心になって祈ってまいりましょう。ライブ礼拝の開始時間は日曜日午前11時からです。(お使いのブラウザの再読み込みを行ってからご覧ください。 )



10月25日(日)礼拝報告
高吉聖悟先生より、「知恵の心を得させてください」というタイトルの英語でのメッセージを、いつものように峯岸麻子姉が通訳してくださいました。テキストはモーセが書いたといわれる詩篇90篇12節。「われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください」

先生はまず、私達に人間は皆いつか死ぬという秘密があると語ってくださいました。しかし、それは実際には私達が如何に生きるかということです。生きる上には苦難があり、いろいろな問題があります。この詩篇90:12の箇所が書かれたころ、モーセ自身がいろいろな苦難にあっていたのです。けれど、彼は神が永遠なる方であり、また聖なる方、あわれみに富む方であることを知って、神に「われらにおのが日を数えることを教えてください」と教えを乞うことをしています。これは寿命を教えてくれといっているのではありません。いかにその限定された生を生きるかを教えてくださいということでした。

ルカの12:16の金持ちのたとえにあるように自分の地上の命は限定されているのに、富むことだけしか考えないような生き方ではなく、息を引き取った後、次に目覚めるのが神の御王座の前(御前)であるように、イエスさまから「忠実な僕よ、よくやった」と言われるような生き方をしたいものです。そして、それが私達に託されたことです。私達は神の外交大使であるべきです。まだその機会がない人たちのために祈り、永遠の中で輝くように生きましょう。

司会は織田恭博師、賛美チームは織田師、河野弘子姉、黒澤倫子姉でした。(弘美)


ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)

2020年の教会標語:

「それは、聖徒たちをととのえて、奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、・・・」エペソ人への手紙4章12節


「飛脚」コラム・前原利夫

「神の祝福の管となる」

「あなたはわたしのために、嘆きを踊りにかえ、荒布を解き、喜びをわたしの帯とされました。」 詩篇30:11

「人を祝福する人」「神の祝福の管」に誰しもなりたいと願う者であります。それは人の喜びが自分の喜びにもなり、祝福を届ける幸いは、特別な祝福です。ところが、人を祝福する者は、自分も既に祝福を頂いていると想定します。使徒パウロが「受けるよりは与える方が、さいわいである」と教えています(使徒行20:35)。

しかしながら、多くの場合は自分が先ず祝福され、自分が最適な環境にいなければ、祝福を他人に届ける事は出来ないという前提に立っていると思われます。自分が所有して初めて、与えることが可能であると考えるからです。【つづきを読む】


証し | 鈴木あき

義父の名はヨナ(4)

主人、光一さんは韓国人の父と日本人の母から生まれ育ちました。光一さんの父の名前はヨナといいます。主人は物心ついた時からお父さんの名前は変わっていて珍しいと思ったそうです。

韓国のクリスチャンホームで生まれ育った義父は祖父の勧めで神学校に入学しましたが1年後耐えきれずに、寮を夜逃げし、日本に留学しました。

義父は日本で医学を学び、医師になりました。その後、光一さんの母と知り合い、結婚しました。医学生の時にはスポーツ万能でスピードスケートで日本一になり、オリンピックに出場できる資格を持っていましたが国籍が韓国だったので出場できなかったことを聞きました。【つづきを読む】


どこでも口ずさめ、神の歌

「罪の淵に」賛美歌 493番 “Rescue the Perishing

「主なる神の霊がわたしに臨んだ。これは主がわたしに油を注いで、貧しい者に福音を宣べ伝えることをゆだね、わたしをつかわして心のいためる者をいやし、捕われ人に放免を告げ、縛られている者に解放を告げ」 イザヤ 61:1

この賛美歌の作詞者は、しばしば「ゴスペルの女王」と呼ばれるファニー・クロスビーです。 この賛美歌が生まれる数日前、ウィリアム・ドアンが『罪の淵に(原題訳『滅びゆく人を救う』)』という曲名をつけた歌をクロスビーに送っていました。

この曲名は「主人が僕に言った、『道やかきねのあたりに出て行って、この家がいっぱいになるように、人々を無理やりにひっぱってきなさい』というルカ14:23から取ったものでした。クロスビーはこの曲に歌詞をつけたときのことを、このように記しています。
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世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、JEMS, Rev. Hideyo Ando (Japan), New Christian Music Ministry, Rev.Yuji Nakamura.


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