コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

ヨハネの福音書2章は当時の結婚式の様子を伝え、若い2人の門出を祝福する4福音書の中でもここだけの記録である。

他の福音書の中には賢い花嫁、愚かな花嫁が取り上げられ、再臨に備えた警告的な譬である。

しかしここの2 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。」   エペソ5:23

1866年のイギリスでは神学論争が熱を帯び、自由主義派たちは長老教会の主要な教理 ...

西原ジュリー,証(Testimony)

~救いの証 3~

 アメリカでの新しい生活が始まり私は環境の違いに戸惑いながらも学生生活を過ごしていた。日系2世の父はいつもにこやかで優しいとしかたとえようのない人で生涯家族を大切にし、私の事も深い愛情をもって育ててくれま ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように.こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。」 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「主よささぐる」 聖歌 296 “My Jesus, As Thou Wilt!” 

「わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」詩篇40:8

人類のために神様が用 ...

西原ジュリー,証(Testimony)

~救いの証 2~
成長すると共に私は信仰の深い母とは別の道に進んでいた。そのうち母が祈ってくれているので我が家は安泰とさえ思うようになりました。

一家に一人祈る者がいればすべて良しとはいったいどこから出てきた理論か ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私たちは6月から8月まで、この3ヶ月間エペソ人への手紙を学んでいます。タカヨシ師が同書をテキストとして選び、日語部と英語部が同じ御言葉を学び、同じ方向に向かって歩み、成長することを願っての選択でした。

今回は奉仕にキム明子 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「安けさは川のごとく」 聖歌 476 “It Is Well With My Soul”

「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。」 詩篇46:1

神の愛に対する絶対的な信頼によって、心に平安を得ることがで ...

西原ジュリー,証(Testimony)

ひとは幼少期の記憶を鮮明に覚えているものだろうか? 私は3歳くらいの事が不思議とはっきり脳裡に残っている。

私は東京大田区の洗足池と言う都内でもかなり人気の高い池と春には桜が満開の公園が目の前に見渡せるそんな場所で生まれま ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私達は6月から8月までエペソ人への手紙1章から6章までを礼拝メッセージとして学んでいます。エペソ書は結構難しい箇所もあり、特に前半は後半よりも更なる学びが要求されます。学者によってもテーマの取り方も違うが、1章10節が太極的な視点から ...