コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

ヨナ書は4章からなる短編でそのメッセージは白と黒のように明白です。神はニネベの民の魂を救うために預言者ヨナをニネベに遣わします。ヨナはその使命から逃れよと企てます。古代ニネベはティグリス川を北上した地点にあり、昔20万人の人口を抱えた ...

どこでも口ずさめ、神の歌

この聖歌はGeorge Barnard( 1837 – 1958)の作詞、作曲でできた素晴らしい聖歌で多くのクリスチャンの間で歌われています。バーナード師はサルベーション・アーミーで仕えたが、8年後に、メソジスト聖公会教会 ...

イー弘美,証(Testimony)

義姉を通してビザ取得できるとわかりましたが、それには良い弁護士を探さなければなりません。良い弁護士を探すには、とおもいついたのは、前に韓国領事館で親切にしてくれた韓国教会の金牧師でした。牧師さんだったら良い方を紹介してくれるだろうと、 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

8月のこの欄の原稿は6月に既に書き終わっていましたが、主の導きであろうか7月19日の祈祷会で起こった別の事をシェヤーするように導かれています。世話人会と当夜参加した8人にはこのことを既にメイルでお知らせし、また皆さんからの反応もメイル ...

どこでも口ずさめ、神の歌

Greg Allen(1812ー1877)が作曲したこの歌に、Thomas Dorsey(1899ー1993)が
「Precious Lord, take my hand」の歌詞を創作しました。Dorsey氏は妻と幼児の息子の ...

イー弘美,証(Testimony)

夫は、イングルウッドからカノガパークのオリベッテイという会社に1時間もかけて通いだしましたが、仕事にも慣れ、私も英語世界での経理の仕事がわかるようになってきていました。ダウンタウンからバスで疲れて帰宅すると大家さんのミセスケラーが熱い ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

ヨハネの福音書のテーマの一つは「イエスヨハネの福音書のテーマの一つは「イエスは誰か」「Who is Jesus?」と言えます。

今号はこのテーマに挑戦します。同福音書を開く度にこのテーマに注意を払いながら読んでいました。他 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「十字架のかげに」 聖歌396の賛美は教会でもよく歌う賛美の一つでFanny Crosbyの作詞です。

十字架はサタン、死、そして地獄に勝った最高の勝利です。イエスが十字架の上で”すべては終わった”と叫ばれた時、それは王と ...

イー弘美,証(Testimony)

夫のコンピューターの専門学校での学びも終わりに近づきました。卒業後は、それまでの学生ビザの延長で18ヶ月のトレイニングビザがもらえますから、その間に就職して、トレイニングを受けて日本に帰ることができたら、最高です。

ところ ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今年1月の第1礼拝からヨハネの福音書1章を学び初め、6月の第2礼拝で終章21章を学び終わります。今号は13章をメッセージした折に心に強く残った8節のイエス様の言葉「あなたはわたしとなんの係わりもなくなる」この言葉をご一緒に考えてみまし ...