コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私達の”希望”という概念は、”こうあって欲しい、あ〜なって欲しい” という自分の好きなことを実現してもらう事ですね。もし、希望が叶わなければ、また次の機会に希望をつなげはいいのです。

人間は希望を頼りに生きている様な者です ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「星条旗-米国国歌」“The Star-Spangled Banner”

「人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、また、悪を行なう者を罰し、善を行なう者をほめるように王から遣わされ ...

サムエル・北村,証(Testimony)

沖縄での勤務を終えて転任した先は神奈川県座間基地にある⽶国陸軍本州基地司令部であった。渉外部⻑として本州各地に点在する⽶陸軍基地と周辺⾃治体との親善交流、防衛省/⾃衛隊との渉外業務が主な任務であった。

沖縄の時と同じように ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「・・しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。」

このみ言葉はパウロ自身の体験から出た言葉ではなかろうか。新約聖書の中で、パウロほどキリスト教を迫害し、自ら教会の迫害者と呼ぶ程罪深い者はいない。彼は ...

どこでも口ずさめ、神の歌

Just As I Am ~ Hymn (w/lyrics)

「イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。

サムエル・北村,証(Testimony)

琉球⼤学での沖縄⽅⾔の研究は難しかったが離島巡りのフィール ドワークは楽しかった。そんな時に私が留学⽣として⽅⾔研究を していることが地元新聞に掲載された。

その記事を⽬にしたアメリカ⺠政府(沖縄統治機関)から連絡が⼊り、 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今、私のメッセージはマルコの福音書を中心に「神の国」を学んいます。シリーズ第5まで準備しています。イエス様が語られる神の国、その具体性を理解しようと努めている。

学べば学ぶほど神の国の深さ広さを教えられます。マルコの福音書 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

レーナ・マリア いちわのすずめ

「二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられてい

サムエル・北村,証(Testimony)

1941年3月、沖縄に別れを告げて我が家は名古屋に移った。父の新任先は名古屋中央教会であった。私はメソジスト系ミッションスクールに転校出来た。

そして12月8日、ハワイ真珠湾攻撃には大きなショックを受けた。何故ハワイなのか ...

巻頭言

去る3月20日、前原先生より「Re: 突然のメールを失礼いたします。」というメールを受け取った。

「何だろう?」と思って開くと、北海道札幌にある「オープンドアチャペル」の教会員,北島優さんという男性から送られてきたメールの ...