実践ある信仰
私は本欄8月、9月号において、日本の著名なキリスト教思想家、内村鑑三について触れたが、彼は奇しくも私の母校で教鞭をとっていたことがある。
メソジスト系ミッションスクール名古屋中学校(前身は創立1887年の名古屋 英和学校; ...
癌と信仰(延長試合)
“癌”というのは異常細胞で、その司令塔であるDNAに異常をきたしたものです。通常は、私たちの“免疫”がそういう異常細胞を殺すのですが、“私は正常な細胞ですよ”というサインを掲げてどんどん繁殖していくのが“癌細胞”なのだそうです。
立てよ いざ立て 讃美歌300 “Stand up for Jesus”
Stand Up! Stand Up for Jesus!
「終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。」 エペソ 6:10
1858年、「フィラデルフィアへの神のわざ」と呼ばれる
「西郷隆盛と聖書ー敬天愛人の真実」聖書を読んだサムライたち
先月の本欄で私は西郷隆盛に触れ、彼の座右の銘、「敬天愛人」にキリスト教に相通ずる精神性を感じると書いたがその後、偶然にも、「西郷隆盛と聖書ー敬天愛人の真実」なる本の存在を知り、早速日本から取り寄せた。今年1月に発行されたばかりで著者の ...
GVIC Founder’s Day :創立記念日(下)
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、
万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知ってる。」
前号で書きましたが、私達がL ...
世にある限りの | 讃美歌214 “O for a Thousand Tongues”
讃美歌ミク「世にあるかぎりの」
「息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ」 詩篇150:6
オックスフォード大
「敬神愛人」(Fear God and Love People)
私が通っていた名古屋のキリスト教系中学校の校訓(モットー)は「敬神愛人」であった。講堂正面の扁額に墨痕淋漓大きく書かれた4文字は少年心に深く彫まれた。長ずるに及んで、これと同じような言葉を明治維新の立役者、西郷隆盛が愛用していることを ...
「主が家を建てられるのでなければ、 建てる者の勤労はむなしい。」 詩篇127:1
建てる者の勤労はむなしい。、、」 詩篇127:1Founder’s Day : GVIC 創立記念日(上)
今年6月の年次報告会で、世話人会を代表して前原牧師から下記の報告がありま ...
「わが目を開きて」聖歌195 “Open My Eyes, That I May See”
Open My Eyes, That I May See – Hayes Barton Baptist Worship
「私の目を開いてください。私が、あなたのみおしえのうちにある奇しいことに目を留め
聖書読みの聖書知らず
先月号の本欄で私は日本のキリスト教について触れ、クリスチャン人口の少なさを嘆いたが、翻ってその日本のキリスト教に私はどう関わってきたのであろうかと、自問自答している。日本の諺に「論語読みの論語知らず」という言葉がある。
儒 ...
