サムエル・北村,証(Testimony)

私が通っていた名古屋のキリスト教系中学校の校訓(モットー)は「敬神愛人」であった。講堂正面の扁額に墨痕淋漓大きく書かれた4文字は少年心に深く彫まれた。長ずるに及んで、これと同じような言葉を明治維新の立役者、西郷隆盛が愛用していることを ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「主が家を建てられるのでなければ、
建てる者の勤労はむなしい。、、」 詩篇127:1Founder’s Day : GVIC 創立記念日(上)

今年6月の年次報告会で、世話人会を代表して前原牧師から下記の報告がありま ...

どこでも口ずさめ、神の歌

Open My Eyes, That I May See – Hayes Barton Baptist Worship

「私の目を開いてください。私が、あなたのみおしえのうちにある奇しいことに目を留め

サムエル・北村,証(Testimony)

先月号の本欄で私は日本のキリスト教について触れ、クリスチャン人口の少なさを嘆いたが、翻ってその日本のキリスト教に私はどう関わってきたのであろうかと、自問自答している。日本の諺に「論語読みの論語知らず」という言葉がある。

儒 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私達の”希望”という概念は、”こうあって欲しい、あ〜なって欲しい” という自分の好きなことを実現してもらう事ですね。もし、希望が叶わなければ、また次の機会に希望をつなげはいいのです。

人間は希望を頼りに生きている様な者です ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「星条旗-米国国歌」“The Star-Spangled Banner”

「人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、また、悪を行なう者を罰し、善を行なう者をほめるように王から遣わされ ...

サムエル・北村,証(Testimony)

沖縄での勤務を終えて転任した先は神奈川県座間基地にある⽶国陸軍本州基地司令部であった。渉外部⻑として本州各地に点在する⽶陸軍基地と周辺⾃治体との親善交流、防衛省/⾃衛隊との渉外業務が主な任務であった。

沖縄の時と同じように ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「・・しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。」

このみ言葉はパウロ自身の体験から出た言葉ではなかろうか。新約聖書の中で、パウロほどキリスト教を迫害し、自ら教会の迫害者と呼ぶ程罪深い者はいない。彼は ...

どこでも口ずさめ、神の歌

Just As I Am ~ Hymn (w/lyrics)

「イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。

サムエル・北村,証(Testimony)

琉球⼤学での沖縄⽅⾔の研究は難しかったが離島巡りのフィール ドワークは楽しかった。そんな時に私が留学⽣として⽅⾔研究を していることが地元新聞に掲載された。

その記事を⽬にしたアメリカ⺠政府(沖縄統治機関)から連絡が⼊り、 ...