どこでも口ずさめ、神の歌

今年の独立記念日は、おおやけでの花火大会が禁止されたために、かえって個人単位で花火を上げる人々が多く、どこでも花火が許可されている市では当日夜中まであちこちで花火の音がきこえたようです。

花火を見ていつも思い出すのは鹿鳴館 ...

鈴木あき

「多くの人は道(way)があるならば、志(will)してみようと言いますが、志(will)あるところに、必ず道(way)あり」と尊敬する牧師から渡米する時にこの励ましの言葉を頂いた。

この真理を深く握り、神と一体で生きる喜 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」,鳥羽正一

8月号は戸羽正一兄のお証しを紹介致します。大きな深い困難の中からついに神様と出会う体験は感動的です。もし、このような困難や悲しみが貴方や私が経験したら、果たして神様を信じていたであろうか、いや神様を呪い、教会を呪い、信仰を嘲笑っていた ...

どこでも口ずさめ、神の歌

こころの緒琴に 賛美歌531 “Sweet Peace, The Gift of God’s Love”

「あなたのみおしえを愛する者には豊かな平和があり、つまずきがありません」   詩篇119:165

ありとあらゆるものを ...

証(Testimony),鈴木あき

私は東京生まれの在日韓国人でクリスチャン3代目です。小学校から大学までメソジスト系クリスチャンの学校に通いました。父方の祖父は平壌で初代メソジスト教会の牧師兼神学校の校長でした。

祖父は戦争中、共産主義のキリスト教弾圧を受 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「あなたのみ言葉はいかにわがあごに甘いことでしょう。密にまさってわが口に甘いのです。詩篇119:103」

2020年も後半に入りました。一年は前半よりも後半が足が早く、ハロウィーン、感謝祭、クリスマスとあっという間に202 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。」  IIコリント 8:9

証(Testimony),鈴木光一

苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。 (詩篇50:15)

アメリカのキリスト教会の一つの特徴は、リバイバル運動が何度も繰り返し起こったことでした。信仰復興とは生き生きとした信仰を失っていた個人、教会、社会、国、世 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今、TVや新聞で頻繁に使われる言葉は Pandemic と Coronavirus(新型コロナウイルス感染症)でありましょう。後者は世界をアメリカを襲い、私達が今戦っているビールスです。

Pandemic とは「世界的な疫 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の主は仰せられる。』 ゼカリヤ 4:6

救い主の誕生を思い出すクリスマスや主による死への勝利を祝うイースターは、いつの時にも心が躍るものです。しかし私たちは、キリスト ...