証(Testimony),鈴木光一

内村鑑三が札幌農学校で、新渡戸稲造らと”イエスを信ずる者の契約“に署名したのは1877年。西南戦争が起こったのは同じ年。内村は若く、西郷は晩年でしたが、西郷隆盛は、内村にとって同時代の英雄だった。あの堅物クリスチャンの内村が、神の声を ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

先日、TVを観ようと リモコンのボタンを押すと、数本の星条旗をバックに頭を下げ、大きな声で祈っている人がいました(議員さん?)。祈りの一部に、 「わが神よ、わたしはあなたにむかって顔を上げるのを恥じて、赤面します。

われわ ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「それで私は、この方を見たとき、その足もとに倒れて死者のようになった。しかし彼は右手を私の上に置いてこう言われた。「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死 ...

証(Testimony),鈴木光一

小学6年の図書の時間に、太宰治の短編小説を読んだ。その中に、“悶々”という言葉が出てきた。“心の中で大いに思い悩むこと。

悩む様子を外面にあらわすことなく、内心でじっと悩み苦しんでいるさま。”と辞書にあった。

...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着るからである。」第一コリント15:53

人々はイエスが死から復活された事を信じる事が出来ません。死から甦ることは不可能と考えるのですね。自 ...

どこでも口ずさめ、神の歌

やがて天にて 聖歌 638 | “When We All Get to Heaven”

歌:安藤秀世
℗  2001 Maki Music Production, Inc.
【試聴】

「次に、生き残

証(Testimony),鈴木光一

私が救われて、すぐに私の心を駆け巡った思いは家族全員の救いの事です。

愛する父母、姉妹にもこの偉大なる神様の事を知らせなければと。みんな教会には行ったことがありましたが、 洗礼はまだ受けていませんでした。いつも祈り続けてい ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

飛脚2月号で「プールサイドの錯覚」 と題して、錯覚、早とちりはよく聞かない、よく見ない、よく観察しない姿勢から発生すると経験を語りました。

よく聞く、よく見ることは言うまでもなく大切です。イエス様は神の国の譬え話を締め括る ...

どこでも口ずさめ、神の歌

「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。」 第一ヨハネ 4:9

夫婦であれ、家族であれ、仕事であれ、あるいは友人であれ、人間関係におけ ...

証(Testimony),鈴木光一

私たちはロサンゼルス・ホーリネス教会でお世話になり、信仰の先輩方から愛され、たくさんの事を教わりました。

その頃は80歳を越える方々から20歳代の若い学生さんが集っておられました。水曜日の祈祷会にも出席するようになり、主に ...