キリストにはかえられません – NCM2 CHOIR

「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」 ピリピ1:21

リア・ミラーによる感動的で強く心に訴えるこの歌詞は、23才のジョージ・ビバリー・シェアの人生に大きな影響を与えました。シェアの父親はウェスリアン・メソジスト教会の牧師であり、敬虔なクリスチャンファミリーで育ちました。

彼が頂いていた声と歌唱の賜物は秀でたものであり、父親の教会では常に歌うことを求められ、請われていました。経済的な理由から自立し、保険会社に勤めていたシェアですが、教会やクリスチャン向けのラジオ番組での歌唱を続けます。そんな時、ニューヨーク市で教会とは関係のない歌手の仕事の打診を受け、そのオーディションに受かります。莫大な給料を手にし、名声を得るチャンス!でも、自分はどうするべきだろうか…。

ある日曜日、実家のピアノで日曜礼拝の歌の準備をしようとしていたシェアは、『キリストには代えられません』の詩を見つけました。彼の母親は美しい言葉や文書を収集していました。息子であるシェアの霊的な成長や方向性の助けになるようにと、彼女はそうした文書をピアノに置いていたのです。この詩を読んだシェアは、そこにある訴えに強く心を動かされ、すぐに曲をつけ、日曜礼拝で歌いました。

「歌を歌って何年にもなりますが、これまで一番歌ったのは『キリストには代えられません』です。心にしみるこの歌詞は、何度歌っても飽きることはないのです」とシェアは言っています。23才の若きシェアはこの歌詞のメッセージを受け取り、キリストに仕えるという素晴らしく生産的で価値のある人生を歩むことを決めたのです。そして彼の人生のテーマソングとなったこの歌は、世界中の人々に歌い継がれているのです。

峯岸麻子

ヨシュア24:15、マタイ16:24-26、
ローマ1:16、ピリピ3:8参照
Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications,Grand Rapids, MI
Used by permission of the publisher.
All rights reserved.
   


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世にある限りの 讃美歌214 “O for a Thousand Tongues”


讃美歌ミク「世にあるかぎりの」

「息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ」 詩篇150:6

オックスフォード大学を卒業したばかりのジョン・ウェスレーとチャールズ・ウェスレーの兄弟は、新世界のアメリカ、ジョージア州に向かいました。オグルソープ将軍の指揮下に住む粗暴な入植者や先住民の人々への伝道を願った旅でしたが、現実を突きつけられ、夢破れた二人は、ほどなくイギリスに戻ります。

イギリスへの帰路、大西洋を渡っていた二人は、そこで出会った献身的なモラビア教徒の一群に感銘をうけます。彼らは深い信仰を持ち、生き生きとして、純粋に宣教への熱意にあふれていました。ロンドンに戻った後、2人はアルターズゲイト・ホールで再びモラビア教徒の一群に出会います。

そして1738年5月、その場所で「霊的に心が燃える」体験をします。そしてその経験を通し、宗教的な活動には熱心でありながらも、神の赦しや神による本当の喜びを個人的に知らずにいた自分たちに気づかされたのです。

「世にある限りの」は、アルターズゲイトでの経験から11年経った1749年、チャールズ・ウェスレーにより生みだされました。モラビア教の指導者であるピーター・ボレールが信仰における喜びを表現したこの言葉に刺激を受けて書かれたものでした。「ウェスレー兄、主は私の人生にとても多くの事を成してくださいました。私に1,000枚の舌があれば、そのひとつひとつをもって救い主イエスを賛美するでしょう!」

チャールズ・ウェスレーの個人的な証が込められたこの讃美の歌詞。その言葉は、2世紀以上、神を信じる人々を突き動かす力となっているのです。

詩篇96:1-4、103:1-4、145:2、3、
ローマ14:17参照

この讃美歌の歌詞を自分自身の心の熱い願いとして、歩みましょう。

峰岸麻子

Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications,Grand Rapids, MI
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Stand Women's Ministry USA

こんにちは スタンズウーマン(Stand”Women’s Ministry USA)のミニリトリートのご案内をいたします。

今月28日土曜日に、ウェストコビナ教会に於きまして、”Stand”Women’s Mini Retreat(スタンズウーマンミニリトリート)を行います。

スタンズウーマンは南加キ教会連合の女性ミニストリーとして行っているもので、年間3回ほど地域の教会にご協力をいただいて行っております。

今回は、井下先生はじめウェストコビナ教会のご協力のもと、ミニリトリート開催いたします。ミニリトリートは、女性が心を注いで主を求める時間。神様の懐で重荷を下す時間です。主を慕い求める賛美の中に聖霊様が充満されることでしょう。

聖霊様の炎がこの地に満ちますように、主のリバイバルを期待しています。ぜひ、教会の皆様にご紹介ください。ミニリトリートで皆様とお会いできること楽しみにしております。

感謝して

“Stand”Women’s Ministry USA
実行委員 代表 キム明子

皆様、今週末にCPM(クリスチャン パワー ミニストリー)主催、南加キ連合協力のもと、聖霊学校がGVICにて2月9日(金)と10日の2日間連続で行われます。

福野先生は昨年の夏に私たちの教会でのメッセージの御用をしてくださいましたので覚えておられる方も多いと思います。

2月9日(金)午後7時と2月10日(土)の二日目の聖霊学校セミナーには参加費(当日支払い)が必要ですが、あらかじめの申し込みの必要はありません。

子どもケアは特にありませんが、お子さんが来られることは問題ありません。またお子さんの遊ぶお部屋もありますので、親御さんの管理のもとご利用いただけます。

今回、日本で30年続けられているCPMミニストリーがLAで始まることになりました。福野先生は聖霊様を具体的に論理的に語られる先生で、もっとも主に用いられている器の一人であられます。ぜひ、ご参加ください。

宜しくお願いいたします。

感謝して!

キム・明子

4月16日、イースターを迎えます。イースターにちなみ聖歌#168、”いざひとよ”をご紹介いたします。英語は “Thine is the Glory”として知られています。

第一コリント15章57節”しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜ったのである。”「いざひとよ」の原曲 ” A To la Gloria” はフランス語でスイスのEdmond Bundry牧師が1884年にフランス語で紹介しました。

それからおおよそ40年後に、Richard Hoyle氏が英語に訳して、クリスチャン学生同盟が使用した”Cantate Domino Hymnal” に紹介されました。

”主イエス・キリストが死に打ち勝ち、今は父なる神の右に座されて、神の国の支配者として、また神のみ前で私達を保護、助けるものとしておられる。勝利のセレブレーションはやがて来ます。

私はこう想像します:私達の信仰の父、キリストご自身が天上で大いなる勝利をリードし、花嫁である教会を率いて行進されるであろうと。そこには、甦った勝利の神の子、賛美の歌、栄光あれと叫ぶ大いなる行進であろうと。

日本語と英語の歌詞一節をご紹介します。
  
いざ人よほめまつれ、甦りし勝利の主
みよ墓にはなにもなく、ただ衣ののこるのみ
いざ人よほめまつれ、甦りし勝利の主
   
Thine is the glory, risen, conqu’ring Son, 
endless is the vict’ry Thous o’er death has  won. 
Angels in bright raiment rolled the stone away, 
kept the folded grave clothes where Thy body lay.
Thins is the glory, risen, conqu’ring Son,
Endless is the vct’ty Thou o’er death gas won.

今日の瞑想:声高らかに勝利の主を称えよう。時来たらば、私たちは先人の聖徒たちと共に、天上の勝利の約束を歓喜し、聖徒たちと共に心一杯喜ぶでしょう。(Amazing Grace by Kenneth Osbeck から 一部紹介。私訳)       

前原利夫

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17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A.
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Japanese Worship Service Sunday – 11:00 AM
English Worship Service Sunday – 11:00 AM


2015年のみ言葉標語:巻頭言のメッセージを参考にして、個人個人が自分の霊的成長に相応しいみ言葉を標語にして歩みましょう。まず、日々み言葉をしっかり読むこなしていく習慣が大切です。受付で年間通読表をお受け取り下さい。


世話人会/祈りのリーダーたちの学び:2月から月に2回、使徒行伝から「聖霊の働き12の領域」を学びます。2, 4週目の礼拝/ランチ後に致します。


12/29, 29日のリトリート:教会始めての一泊リトリートはパームデザートで開きました。短い学びの時間でしたが、今回はリトリートが開けたこと、次回へのステップとして意味のあるリトリートでした。大人9人、子供たち5人の参加、お祈りありがとうございました。


サウスベイ地区・新年聖会、1月24日、土曜日:詳細はチラシを参照下さい。今年はGVICが会場です。色々なご奉仕をお願い致します。


教会ホームページ:NCM2の牧さんが昨年暮れからHPのリニューアルをして下さっています。感謝。これまで伊藤さんが管理して下さったが、お体の具合が悪く辞退されました。長い間のご奉仕を心から感謝、また、イエス様の速やかな癒しをお祈りしております。お友達にご紹介下さい。Gospel Venture International Church: www.gospelventure.com/


飛脚のEメイル発送:これまで飛脚の発送を郵送していましたが、Eメイルのある方には2月からEメイルを利用いたします。郵送を希望される方は申し出て下さい。


20周年記念“Fund Raising”コンサート:2回にわたるコンサートの収支決算は$1200+の収益でした。ご奉仕下さった方々に心から感謝致します。


小東京、集会:第二と第四週火曜日、夕刻6時から小東京の上原旅行社事務所。


教会トイレの改造、その他:大まかな見積もりは$70,000+。この予算額をベースに改修工事を進めます。工費の達成率は33%です。お祈りとご支援を感謝。
祈ります!若者達、EMの成長、日語部,SSの成長・充実、戸羽正一兄


私たちの教会ミッション・ステイトメント:「私たちの教会は、清い心と、国際的視野に立って、地域に奉仕、イエス・キリストの愛と赦しの福音を伝え、音楽を通して神を称え、そして互いに励まし合って、成長する事である」

世界宣教は私たちの手と祈りで!

GVIC宣教支援団体: Food for The Hungry, バングラのBaby Ahkter、カンボジアのMakara Chhan (Child Sponsorship)、DreamSeekersの里子ウガンダのShuluwa Alikisa, Justine Ssebaggala, カンボジヤのSokin Roth, JEMS, JMGMTV, Mount Olive Ministries (Rev. Y. Nakano), Rev. Hideyo Ando (Japan), インドアルパナ宣教、Katagi師、NCM2(New Christian Music Ministry).


GVIC2015-01-10 at 7.11.56 PM_2


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