Aretha Franklin – “Walk In The Light” UNRELEASED LIVE 1987

「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます」 Iヨハネ 1:7

光に歩むとは、キリストが地上におられた時のように歩むということ。すなわち、自らの行動のすべてにおいてキリストの生き様を真似て生きるということです。光に歩む時、私たちの道は輝きを帯びるのです。

その人生にはしっかりとした目的があり、愛と温かさ、そして他者の必要を満たしたいという気持ちが溢れます。愛に満ちたこの人生は、単になんとなくセンチメンタルな気持ちを持って過ごすということではなく、行動による人生を送るということです。

ところが、人生におけるこの基本的な性質を小さく捉え、聖句の中に通常とは違う「深い」真理を見いだすことや自分とは違う意見を持つ人々と議論を戦わすことに時間を費やすことに時間を使ってしまうことが間々あります。

キリストは、相手がクリスチャンか否かを問わず、他者への柔らかな愛に溢れていました。このようなキリストの愛がないなら、それはキリスト者としての証がたたない人生となり得るのです(Iコリント13:1-3)。

光に歩むことは、現在形です。日々、神様を新しく経験することです。神様の誠実なご性質、そしてこれまでの神の導きを思い出すことは、常に私たちを助けてくれます。しかし過去に受けた恵みは、主と共に歩む現在の、今日の奇跡と一緒に捉えられなければなりません。

この賛美を書いたバーナード・バートンは、イギリス人の「クエーカー教徒詩人」として知られています。彼は一介の銀行窓口職員として一生を終えましたが、その文才は当時の文学界のリーダーたちに認められていました。出版された彼の十冊の詩集から、二十ほどの詩が賛美歌になっています。

今日も「光に歩む」経験をしましょう。

峯岸麻子

詩篇36:9、ヨハネ8:12、ローマ12:10、
IIコリント4:6参照

Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,
Published by Kregel Publications, Grand Rapids, MI 
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