2022年7月17日(日) 礼拝


GVIC賛美チーム キム真理子さんリードのもと、助っ人エリサさんも加わって、いつもの有里佳さんと共に会衆賛美が行われました。
会衆賛美 求めて / 神の子

メッセージ 「神の守り」 マタイ2:19−23  キム明子姉

本日は「ヨセフ一家がエジプトからイスラエルへ帰る」という場面(MT2:19-23)から、夢と預言を通して語られる父なる神様の御心を探っていきたいと思います。

1)夢を通してヨセフは主のみ声に従い続けた。
マリアとの結婚
幼子イエス様を連れてエジプトへ家族で逃げる
幼子イエス様を連れてイスラエルへ家族と帰る
幼子イエス様の命を案じて夢の戒め通り、ガリラヤへ退いた。

これらはすべて主なる神様の御旨であった。

2)ガリラヤ地方のナザレという町
ユダヤから見るとガリラヤ・ナザレは見下された町であった。
しかし、主の導きで、イエス様はナザレで育ち、それは「彼はナザレの人と言われる」という預言者たちの預言が成就するためであった。何もない地に、どうしてイエス様は退かれそだったのか。

3)ほのめかし預言の成就
イザヤ11 :1
エッサイの根株から新芽が生え、その根から若枝が出て実を結ぶ。
その根から若枝が出て実を結ぶ。この若枝はネツアールと言い、”ナザレ”の発音と似ている。
若枝はメシアのシンボルであるから、ナザレという町は若枝(ネツアール)メシアを意味する。
イザヤ53:2、
乾いた地に埋もれた根から生えでた若枝のように この人は主の前に育った。見るべき面影はなく
輝かしい風格も、好ましい容姿もない。
乾いた地、埋もれた根から若枝(ネツアール)が生えでる。ナザレからイエス様(若枝)が育つ。

イザヤ9:1 異邦の民のガリラヤは栄誉を受ける
異邦の民のガリラヤと言われるほどだったカリラヤは、メシアの育った場所となった。
ナザレ、異邦の民ガリラヤは栄誉を受ける=私たち異邦人の救い

まとめ
私たちは主なる神様の摂理の中に生かされています。
私たちの人生で一番大切なことは、そこにイエス様がおられるだろうか。
私たちはだれにつながっていますか。

主なる神様は真実な方です。
私たちの信仰を図ったり、行いをくらべたり、怒ったりする方ではなく、
私たちを強くし、悪いものから守ってくださる方。
私たちの人生を良いものとしてくだあるお方です。
このお方に信頼していくのです。

今週のみ言葉:
「 しかし、主は真実な方です。あなたがたを強くし、悪い者から守ってくださいます。」
Ⅱテサロニケ3:3