2022年7月10日(日) 礼拝

今週の礼拝は、ハワイから愛する中村裕二&智恵子先生ご夫妻をお迎えしての礼拝となりました。中村先生ご夫妻との7年ぶりの再会は実に喜びと感謝に満ちた時となりました。

GVIC賛美チーム:織田師リードのもと会衆賛美が行われました。
会衆賛美:主にゆだねよ!(詩篇37:5、6)

特別賛美:中村裕二&智恵子牧師夫妻による、ウクレレと智恵子先生のソロ賛美です。
     輝く日を仰ぐとき(ハワイ語&日本語 )/ 安けさは川のごとく (英語&日本語)

メッセージ:中村 裕二牧師
神のなさることは、すべて時にかなって美しい」伝道者の書3:11 中村裕二師先生ご夫妻の賛美に続いて裕二先生のメッセージ。
「 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。」伝道者の書3:1とあるように、すべてのことに時があり、神様がくださる”その時”は、すべてが美しいのです。とご自分の証を通して語られました。

1)すべてのことに定まった時期がある。
2)神様の時は、その時期:シーズンであり、その時:ピンポイントがあり、そこに主が介入される。(主のカスタマイズ)

3)神のなさることは、すべて時にかなって美しい

危篤のお兄さんのために日本帰国を手配したが、まさかのパスポート期限切れに予定より1ヶ月遅れての日本帰国。しかし、神様はすべてのことを時宜にかなうように造り(共同訳)時間調整をしてくださる方である。まさに神様の時に、お兄さんと過ごす時、祈る時、家族みんなで祈る時が与えられた。
天の下では人にはどうすることもできないことがあるが、神様はそこにご介入くださり、定まった時であっても微調整をされる。自分の失敗を最善としてくださる神様。神様のなさることは、すべて時にかなって美しい。賛美は、主を褒めて称えるもので、美しいのです。神様はその美しいものを私たちにくださるお方。
GVICとの出会いから、祈りとサポートを通してハワイでのラジオ日本語福音放送が突如開かれ、家の教会が始まり6年が過ぎました。これもすべて神様の美しい時宜にかなった御業です。裕二先生のウクレレと智恵子先生のソロ賛美は聖なる主の御臨在と麗しい主の美しさで会堂が満ちました。
礼拝後は、差し入れランチでご夫妻を囲み、良い交わりの時が与えられ、最後は”アロハ”でお別れとなりました。

今週のみ言葉:
「 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」伝道者の書3:11