2022年7月03日(日) 礼拝
GVIC賛美チーム: 織田師リードのもと会衆賛美がなされました。
会衆賛美: 主はわが救い主 (Rock of my salvation) / 主よ、あなたはわがすべて (For all Jesus)
聖餐式: 前原利夫師
賛美: 栄えの主イエスの 賛美歌142番
メッセージ: 「預言が成就するために、、、」 マタイの福音書2:13-18 前原利夫師
マタイの2章には4つの預言があり、この預言を軸に2章は展開しています。この預言は神から預かった神の言葉で、人間の語る予言とは違うものです。聖書の預言とは:マタイはこの2章で4つの預言を紹介し、3つの型の預言を教えています。
1)預言、文字通り実現する預言
例1:2章の5、6節、メシヤの誕生の預言
例2:イザヤ11:1、2 メシヤ 家系の預言
例3:イザヤ書53章、苦難のメシヤの預言
2)預言、analogy, 類推の預言
例1:2:15節の言葉とホセア署の11:1を比べる。似たような内容だが、全く同じではない。
例2:ラケルの嘆き、17、18節、虐殺の預言 エレミヤ書31:15参照
3)預言、旧約にない預言
23節、旧約にない預言、著者自身の預言
「そして、ナザレという町に行って住んだ。これは預言者たちを通して『この方はナザレ人と呼ばれる』と言われた事が成就するためであった。」この言葉は旧約聖書にはないそうです。でも、マタイは預言の成就といいます。それは、マタイが旧約で言われたことから“仄めかし“と考えたからであろうと、言われます。預言は神様が計画する世界を見せます。また神の世界に応答する人間の世界を見せます
今朝は、私達がどのような境遇にあっても、必ず救いがある。今、陣痛の中にあっても、やがて祝福、命が与えられるということではないでしょうか。メッセージの最後になぞなぞがあります!さぁ、どんななぞなぞかな?
今週のみ言葉:
「ヘロデが死ぬまでそこにいた。これは、主が預言者を通して、『わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した』と言われた事が成就するためであった。」マタイの福音書 2章15節







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