2022年6月19日(日) 父の日礼拝

GVIC賛美チーム 
織田師リードのもと会衆賛美がなされました。

会衆賛美
主は素晴らしいいつもGod is good all the time)
アバ父(Family song)
父なる神様Father, I adore you)

特別賛美 織田恭博&GVICバンド
「恵みの高き峰 聖歌589番」Higher Ground

メッセージ 「正しい人ヨセフ」 マタイの福音書1:18−25  キム明子姉
イエス・キリストの父として生きることになった、マリアの夫ヨセフに焦点を当てイエスキリストの誕生を追っていきます。

1)正しい人ヨセフは、婚約者マリアの妊娠を知り、内密に彼女と離縁を考えた。
2)夢に天使が現れ主の言葉を受けるヨセフ。
3)夢から覚めるとヨセフは全て主のことばに従い、マリアを妻とした。

ヨセフは神さまをを誠実に求める正しい人でした。しかし、どんなに正しい人ヨセフでも、彼の理解には限界があり、彼の精一杯の思いやりが内密な離婚という選択でした。

天使が現れ、聖霊様に触れられたヨセフは、夢から覚めると、すぐに主の言う通りにマリアを妻にします。御霊の注ぎにより、ヨセフは主の御心を知り、信仰の決断によって、人類の救い主、イエス・キリストの育ての父親となりました。私たちの人生においても、イエス様がご一緒です。

私たちの目の前に見える現実がどんなことであっても、聖霊様を求めていきましょう。そこに私たち人間の理解を超えた主の御業が起こされるのです。

今週のみ言葉:「ヨセフは眠りから覚めると主の使いが命じたとおりにし、自分の妻を迎え入れたが、子を生むまでは彼女を知ることはなかった。そして、その子の名をイエスとつけた。」マタイの福音書1:18−25