2022年6月05日(日) 午前 11:00 ペンテコステ礼拝

2022年6月05日(日) 午前 11:00 ペンテコステ礼拝

本日は、礼拝後に続けて新人牧師の就任式があったため、時間を短縮しての礼拝となりました。

GVIC賛美チーム 織田師リードのもと会衆賛美がなされました。
会衆賛美  主を賛美しよう / Sing Hallelujah to the Lord / 御霊よ降りて / 賛美歌499番

メッセージ 「わたしは良い羊飼い」  ヨハネ福音書10章1−18節 前原利夫牧師

1)イスラエルの羊飼いのキャラクター
地域の風土が住む人の生活様式、性格を形作るように、イスラエルの岩だらけで厳しい土地の厳しい羊飼いは、特別に3つの性格が求められる
1)絶えざる警戒(守り)2)不屈の勇気 3)忍耐強い愛
この中で、羊飼いとしての牧師に一番大事なのは「忍耐強い愛」です。ヨハネの21章は牧師の献身とは『イエスを愛する』ことから始まることを教えます。

2)羊の種類
1)『この囲いに属さないほかの羊』・・・ユダヤ人。
神の選びの民としてうまれ、キリストを待望しながら、キリストを拒否し、十字架につけてしまう。しかしイエス様は、ご自分を十字架にかけたユダヤ人を見捨てず、彼らの羊飼いになられると仰る。

2)『迷える羊』 羊飼がいなければ、草も得られず、野獣の餌食、病気も解放されず、哀れな、弱い、瀕死に面した櫃です。『群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。』マタイ9:36

3)悪い羊飼いと良い羊飼い
1)悪い羊飼い: 悪い羊飼いがいるので(エゼキエル34章)、囲いの門があり、番人がいる。
悪い羊飼いは雇われ羊飼いで、自分の都合により羊たちを扱う。
2)良い羊飼い:羊を自分の宝のように愛し、命をかけて育てる。
教会の牧師も信徒もイエス様を模範に歩みたいものである。

今週のみ言葉:「わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。」ヨハネの福音書 10章11節