Jesus paid it all hymn – lyrics
Jesus paid it all hymn – lyrics


「『さあ、来たれ。論じ合おう。』と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」イザヤ1:18

この讃美歌の作詞者は、エルビナ・ホールという一信者です。キリストの福音の基本的な真理は「完了した」の一言にあり、この真理はキリスト教信仰の基礎中の基礎となっています。ホールが書いたこの歌詞は、この真理をよく語っています。

ホールがこの詩を書いたのは、ある日曜の朝、教会の聖歌隊待機部屋で牧師のジョージ・シュリックの説教を聞いている間のことでした。礼拝が終わった後、二人の間にはこんな会話が交わされたのではないでしょうか。

「先生に罪を告白します。今朝の先生のメッセージに集中していませんでした。神の愛と赦しを本当に知るには、というお話を先生が始めた途端、私たちに救いを与えるためにキリストがすでにしてくださったすべてのことを考え始めてしまったのです。そしてこの言葉が私の心に溢れ出てきて、書き留めなければならなくなってしまって」

すると牧師はオルガン奏者のジョン・グレープを呼びました。彼は「すべての主に負う」と題した楽曲を牧師に提出したばかりでした。

驚くことに、この曲がホールの歌詞にぴったり合ったのです。1874年に初めて出版されて以来、この曲は教会で、特に聖餐式で広く歌われてきています。

峯岸麻子

ローマ3:24-26、Ⅰコリント6:11、エペソ1:7-9参照

Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications,Grand Rapids, MI
Used by permission of the publisher.
All rights reserved.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Post Navigation