最初の留学から帰国すると父が洗礼を受け、クリスチャンになっていました。それは、使徒16章31節に記録された聖書の約束どおりでした。神様は、長年の祖母と母の祈りに応えて下さいました。
その後、私はクリスチャンの両親とイスラエル聖地旅行に行きました。

特に印象深かったのは、ヴィア・ドロローサ、ゲッセマネの園、ガリラヤ湖、死海などでしたが、その旅を通して、私自身も受洗について考えるようになりました。考えながら、少しずつ聖書を学んでいくうちに「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。」(使徒2:38)、「信じてバプテスマを受ける者は、救われます。」(マルコ15:16)、という御言葉に触れました。

そして、それらの御言葉に従い、洗礼を受けたいという思いが与えられたので、受洗に至りました。その背景には、二度目の留学先であるアメリカへの出発が迫っていたので、日本で受洗してから、クリスチャンとして旅立ちたい!という思いもありました。時間はかかりましたが、家族をはじめ、教会や学校の友人など多くの方々のお祈りと聖霊の助けにより、救いの恵みにあずかることが出来ました。

今、後悔していることは、もっと早くイエス様を信じていれば良かったということです。子供の頃から、この世の価値観ではなく神の国の価値観で生きて来ていたら、どんなに素晴らしかっただろうと思います。伝道の書12章1節に「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」とありますが、まったくその通りだと実感しています。

でも、また別の箇所に「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」(伝道の書3:11)とありますので、私の信じた時が「神様の時」だったのだと、感謝するばかりです。

    
川口朋子

聖書引用:聖書 新改訳
©1970,1978,2003 新日本聖書刊行会


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