“新型コロナウィルス”が世界的に広がって、私たちの生活は大きく変わり始めました。最近届けられるニュースも暗いものが多く、山火事や人種差別の暴動、デモなど2020年は今までにない出来事が続けて起こっています。

その影響かもしれませんが体に異常をきたす人が多く、神経衰弱に陥り自殺者も増加してきています。この疫病は人類,

誰一人として逃れることのできない出来事です。しかし、聖書にはこのようなことが必ずやってくると預言されています。

こんな時代だからこそ、暗黒を照らす真の光である神の言葉が、またイエスキリストの神の愛が必要だと一人一人に語られているように思います。

聖書の黙示録にはこれからの近い将来、人類史上極めて厳しい患難な時代に入っていくことが書かれています。その中で私たちはどのように歩んで行ったらいいでしょうか。

100年に一度の危機とされるコロナウィルス禍で教会も変化を余儀なくされています。オンライン礼拝に切り替えるほど様々な対応を迫られています。

しかし、教会堂が閉ざされていても教会は決して閉ざされません。どんな状況下にあっても教会は存在すると信じています。

教会はキリストの体(エペソ1:23)とあるように教会の頭であるイエスキリストにあって集められた群れそのものと信じます。この時こそ聖霊の力によってこの困難な時代を希望に満たされ喜びと平和を持ち続けて2021年を迎えたく祈っています。

1テサロニケ5:9-10 神は私たちがお怒りを受けるようではなく主イエスキリストに救いを得るように定めてくださったからです。

目を覚ましていても、眠っていても主と共に生きるようになるためです。今月12月25日はイエス様の聖誕日です。私たちを救うためにこの世にお生まれ下さった神様からのギフトです。

その方を私たちが心を開いて受け入れるときにどんな状況下に置かれたとしても神の平安が私たちを包んで守ってくださります。

メリークリスマス! 

鈴木あき

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