GVIC賛美チーム 賛美チーム 明子姉、ジミー兄、夕里佳姉、弘子姉
オープニング賛美: 詩篇100 Psalm100 | 会衆賛美: 新聖歌154番 来たれ友よ 共にイエスの / 新聖歌20番 主のまことはくしきかな / 聖餐式: 栄えの主イエスの(讃美歌142番)
メッセージ: 辻本清臣牧師「神の僕として生きる」1ペテロ2章11−17節
ペテロの手紙を受け取った人々は、移民社会の中で、キリスト者には特に差別があったと思われます。ペテロは、あなたがたは神に選ばれた民であると励まし、神の僕として生きる事を勧めます。
「神の僕として生きる」とはどういうことなのか?
1)自由人として生きる
差別しない。軽蔑しない。愛を選ぶしもべ。
2)主人に従うしもべ
善良の主人にも意地悪な主人にも従う。イエス様がすべてを父なる神にお委ねしたように、すべてのことを主に委ねるしもべ。
3)悪に対して祝福で返す
たとえ相手が誰であろうと、謙虚に相手に良くするしもべ。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです。「神の僕として生きる」とは、自由人として生きること。自由人として生きるとは、愛のキリスト者として生きること。主に出会ったキリスト者だからこそ、ペテロからの励ましの言葉なのです。
今週のみ言葉: 1ペテロ2章16節「あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。」
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