2022年3月27日(日)午前 11:00 礼拝
織田先生をリーダーに鈴木俊介兄、河野弘子姉、金明子姉も加わった賛美チームの賛美の後、メッセージの前に久しぶりにGVIC聖歌隊が勢ぞろいしてGod Bless You が賛美されました。
メッセージの箇所はへブル書10:32-39から「信じて命を保つもの」という題で金明子姉からでした。
「レントに入り、主なるイエス様が通られた十字架への道に思いを向ける時です。イエス様はなぜ十字架へ向かわれたのでしょうか。それは、父なる神様の御心に従って私たちを救うためでした。この世の悪の中を、一人、武器も持たずに、十字架を背負って、私たちの全ての罪を背負って死なれたのです。このことゆえに私たちは救われました。今日のテキストヘブル10章の後半では、信仰を持った者たちへ、迫害を通る中、同士を励まし、犠牲を伴いながらも助けたことが語られます。
主のみ心が人々の救いであるならば、主を信じる私たちは、状況や現実に恐れ退く者ではなく、キリストの命を持つ者として主の助けを、主の救いを、主の解決を祈っていきましょう。
昔から多くのキリスト者が主のご用のために世界中に出て行って働いています。今一番弱く苦しいところを通されている方々のために祈っていきましょう。そればかりではなく、私たちは心を砕いて、主を迫害する者のためにも祈りたいと思うのです。悪を行う人たちが、イエス様に立ち返る奇跡が起こります様に。主の救いと癒しが起こります様に。イエス様のお名前によって祈りたいと思います。
祈りが満ちるときに、神様は私たちの想像を遥かに超えた奇跡を起こされます。」
今週のみ言葉:「しかし私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。」 ヘブル人への手紙10:39







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません