2021年12月26日(日)礼拝報告
今年最後の礼拝であったと同時に、礼拝賛美の奉仕を11年して下さったNCM2の最後の奉仕日でした。
リーダーの牧良夫氏はGVICのこれまでのサポートに感謝、特別賛美では、ドイツでは年末に歌われるという「良き力に守られて」を高らかに賛美してくださいました。
前原利夫師のメッセージはヨハネの3章30節から「彼は必ず栄え、私は衰える」という題でした。
【高画質】前原利夫師 礼拝メッセージ『彼は必ず栄え、私は衰える』
「この言葉はバプテスマのヨハネの生き様を一言でまとめた言葉です。誰でも『私は衰える』、『私は貧しくなる、弱くなる』と言いたくはないものです。しかし、彼は自分の弱さを示し、イエス様が必ず栄えられると宣言したのです。折から、ヨルダン側ではイエスの下に続々人々が集まり出し、先駆者であるバプテスマのヨハネから離れて行き、集まる人が減リ出しました。このヨハネの忠実ぶりはまさにサムエル記下12章のダビデ王に仕えたヨアブの姿と重なります。(是非同12章を読まれたし)」
その後、前原師はバプテスマのヨハネに戻り、なぜ彼が命を捨てる程にイエスに忠実であったかを語りました。「それは、彼の誕生の経緯にあります。彼の誕生はキリストの先駆者として道備えをすることでした。大預言者エリヤに相当する新約のエリヤであり、女から生まれた者でこの人より偉大な者はいないのです。
そして、イエスの中に新しい時代を見抜いていました。それは人類の救い、新しい福音の宣教がメシヤの到来によって可能となる、その到来を知っていたのです。『・・・花嫁を迎える者は花婿です。・・・』。ヨハネは喜んで新時代の新しいリーダーを歓迎。それを『彼は必ず栄え、私は衰える』と喜びました。
私達の教会も、やがて新しい人材を迎えます。その時、これまでのリーダーは彼らを迎え、彼らが栄えるように、自らはヨハネのように衰えていくべきです。GVICが新しい時代に入ることを期待し、祈りましょう。」
礼拝後、前原師はNCM2の忠実な礼拝賛美に感謝を表し、教会から花束が贈呈されました。
今週のみ言葉「彼は必ず栄え、私は衰える」ヨハネの福音書3:30







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