御神の愛をば 新聖歌20番(聖歌85) | “Joyful, Joyful, We Adore Thee”


Joyful Joyful We Adore Thee | Official Lyric Video | Reawaken Hymns

「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、 親切、善意、誠実、」 (ガラテヤ5:22)

『御神の愛をば』には、私たちの人生に喜 びをもたらしてくれるはたくさんの要素が描かれています。そこに書かれた事柄は、19 11年、本聖歌の作者であるヘンリー・バン・ ダイクが、マサチューセッツ州の荘厳なバ ークシャー山地を見つめながら編み出したものでした。

バン・ダイクは、この詩をベートーベンの第 九交響曲『喜びの歌』のメロディーに乗せて歌うことを強く主張しました。バン・ダイクの 壮大な詩とベートーベンの素晴らしい音楽 の合体により、『御神の愛をば』は、あらゆる 英語聖歌の中で、喜びというテーマを最も 強くアピールする賛美のひとつに数えられ るようになったのです。

この詩の中で「御恵 みに溢れた愛により、人間の間にもより大き な『兄弟としての愛』が生まれるという主張 が、強くなされています。

神の助けにより、 私たちは戦いがあっても勝利を収めることができます。また、他者に対してより強く愛 を示すことが、私たちを聖なる喜びへと引き 上げてくれるのです。

バン・ダイクは、長老派教会の有名な牧師であり、この聖歌を作った当時は、長老派 の教会総会議長を務めていました。

第一次世界大戦時には、海軍付きチャプレンとして従軍し、後のウィルソン大統領政権時代 には、駐ポーランドおよび駐ルクセンブルク 米国大使となっています。

また、長年にわたり、プリンストン大学で文学を教えた大学教授でもあります。信仰に関するたくさんの 著述もありますが、人々の心に記憶されているのは『御神の愛をば』の作者としての、ヘンリー・バン・ダイクであることでしょう。

峯岸麻子

ヨブ38:7、詩編98、ハバクク3:17-19 I ペテロ3:8、9参照
Taken from [Amazing Grace] ©Copyright September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications, Grand Rapids, MI Used by permission of the publisher.
 


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