つみとがをゆるされ 聖歌232 | “Blessed Assurance”
聖歌232番「罪とがをゆるされ」Blessed Assurance | マツオ・ユリ (NCM2 CHOIR)
「そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか」 へブル 10:22、23
キリストを救い主として受け入れたと言いながらも、自分と神との関係を疑い、確信を持てないという悲劇の中で人生を歩む人がいます。しかし、私たちの心の中に神がいる、そう思える人生に絶対的な自信を持つことができると、聖書は教えています(Iヨハネ5:13)。
この自信は自分の気持ちの持ちようや周りの状況に基づくものではありません。むしろ、その基礎にあるのは、誠実なる神が与えたもう約束と神の霊感により書かれた御言葉です。私たちにどれだけの信仰があるかということではなく、私たちの信仰の対象、キリストご自身に、その基礎があるのです。
この聖歌の作者はファニー・クロスビー。医療ミスにより生後わずか6週間で視力を失ったにもかかわらず、95年の生涯で8,000を超える歌を作りました。
19世紀、この聖歌は福音的礼拝の中で重要な役割を果たしてきました。彼女の聖歌の歌詞で、どれほどの人の霊性が高められたか。その数は私たちの想像を絶することでしょう。
コネチカット州、ブリッジポートにある彼女の墓碑には、マリア(ラザロの姉)がイエス様に香油を注いだ後に彼女が主から受けた言葉が刻まれています。「この女は、自分にできることをしたのです」(マルコ14:8)
峯岸麻子
イザヤ12:2、ローマ 8:16,17、15:13、テトス2:13、14、ヨハネ5:13、黙示録 1:5、6参照
Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications,Grand Rapids, MI
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