2022年1月02日(日)礼拝報告

2022年最初の礼拝は織田恭博先生率いる賛美チームによって始まりました。素晴らしい賛美によって会衆が整えられ、辻本先生のメッセージ、「あなたがたは愛を知りました」のメッセージが始まりました。聖書の箇所は第一ヨハネ3:16-24。

「私達はみ言葉から聞く耳をもち、それを神は望んでおられます。今日、年の初めにあたり、聖書通読表がみなさんのお手元に配布されましたが、それらを使ってみ言葉で尊く養われると、主の愛がわかり、その愛をほかの人に示すことができるようになります。そして、真理に属しているイエス様と同じような愛の道を体験できるのです。

21節は私達の良心という意味ではなく、イエス様の贖いがあるからこそ、み前に出られるということです。それ故、独りよがりの良心ではなく神のみ言葉に従うことができるのです。神の掟、戒めとは主イエスを信じること(ヨハネ3:16)により、互いに愛し合うことができることです(24節)。主のご愛の中にいるとき、イエス様も私たちの中にいてくださるのです。」

メッセージに続いて、今年初めての聖餐式が行われました。

今週のみ言葉「神の命令とは私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに私たちが互いに愛し合う事です。神の命令を守る者はその人のうちにおり、神もまたその人のうちにおられます。第一ヨハネ3:23-24a」