2022年1月9日(日)オンライン礼拝報告
今週から1月一杯までは会堂での礼拝は閉鎖、Facebookでビデオ礼拝です。織田先生リードの礼拝賛美チーム、その他5人の奉仕者がライブの礼拝をリード。メッセージは前原利夫師が使徒行伝15章から、クリスチャンのキャラクターとしての「大同一致」をエルサレム教会から学ぶという内容でした。
「大同一致は大同団結の意味であり、それを妨げるものは自己主張です。その例を聖書からとりあげますと、1)創世記4章のカインの弟殺しの罪。2)ダビデ王の元戦略家、アヒトべルがくびれて自殺(第二サムエル記16、17を参照)。
使徒行伝15章の会議では割礼派は救いに入る人に割礼を強いる人、救いには割礼は全く無用であるとする人の間で議論がありました。しかし、15章はイエスの実弟ヤコブのリーダーシップのもとで、「衆議一決」したと、伝えています。(19-20節参照)
彼が19、20節で会議にこう提案したこと、これがポイントです。彼らに無理な患いをかけないようにと宣言したのです。救いに対し割礼は小さなことでしょう。(ガラテヤ人への手紙 6:15)教会のミッションの一番大事なことは、魂が新しく造りかえられる霊的な創造です。ここでは、神様の前で何が一番大事かを考え、何千年という割礼の歴史、習慣を二次的と考えて、異邦人伝道が大きなテーマであるとして、優先して賛成したからです。
私達の教会もこのエルサレム教会に学んで、新しい年、大同一致のスピリットとして、進んでいきましょう。
今週の暗唱聖句:「そこで、わたしの意見では、異邦人の中から神に帰依している人たちに、わざわいをかけてはいけない。」使徒行伝15:19







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