いざひとよ 聖歌 168 | Thine is the glory
「いざひとよ」(聖歌 168)の原詩はスイスの牧師 Edmond Bundry が1884年にフランス語ーA Toi la Gloire” ーで書いたもので、40年後にRichard Hoyle 氏が英訳したものであります。
古代世界においては敵に勝利した兵士たちが自国の首都に凱旋マーチで迎えられセレブレーションを受けるほどに栄光にみちたものはありません。
これは、一、二世紀の戦勝ローマ兵が捕虜となった奴隷を連行し、荒れ狂うように歓迎する市民に歓迎されて、ローマの街路やアーチをくぐるその姿を見るようです。
我らの救い主キリストはこの世の君と彼の国とに戦った最も困難な戦いであった。我らの主は勝利を父なる神にお返しし、罪、死、そして墓までも征服したばかりか、サタンにも闇にも勝利しました。
私たちが勝利を祝うのはもうすぐです、天国でこのような凱旋マーチがあることを想像して下さい。我らの信仰のキャプテンであり、キリストご自身がご自身の花嫁、教会を賛美と勝利の叫びで迎えられ、甦った勝利の主と叫びつつ、天の門をくぐる姿を!
時が満ちて、すべての聖徒達と天上の祝いを喜ぶまで、今は、勝利の約束を確信し声を上げて喜びましょう!
Thine is the glory, risen conqu’ring Son;
endless is thy vict’ry
Those o’er death has won
Angels in bright raiment
rolled the stone away,
kept the folded gave clothes
where Thy body lay.
いざひとよほめまつれ、甦がえりし勝利の主
みよ墓にはなにもなし、ただころもののこるのみ
いざひとよほめまつれ、甦りし勝利の主
(Amazing Grace by Kenneth Osbeck から 一部紹介。私訳)
前原利夫

ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
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