2022年3月06日(日)礼拝
2022年3月06日(日) 午前 11:00 礼拝
レントに入った第一日曜日の礼拝はいつものように、織田恭博先生のもと、ドラム・キングジミー兄、ベースギター・鈴木俊介兄、キーボード河野弘子姉の賛美チームの賛美で始まりました。
織田師による特別賛美は聖歌の646番でした。それに続いてメッセージに立った辻本清臣先生は会衆一同とともにこの聖歌をもう一度歌われ、先月からの続きのヨハネ第一の手紙5章6節から12節にわたり、「これが神の証です」という題で話されました。
「ヨハネ第一の手紙には、イエスさまが私達を愛してくださること、また救い主であることがくりかえされています。生んでくださった父なる神様、その神様を父と呼ぶことができるようにしてくださった、そこに救いつまり、新しい出発があるのです。その愛を分かち合って教会が生まれます。
6節から証と言う言葉が続いて出てきます。証は自己経験を話すことではありません。イエス様の証は水と霊によるものです。私達は罪人で、私達の判断はまちがいが多いですが、神の霊は真理であり神様が責任をもって証をしていてくれるのです。大切なのは、神様が証ししていてくださっている土台を信じさせていただき、イエス様の命に生かされることです。
今日始まったレントの時期はいかに神様が愛していてくださるかをおもいおこすときです。そのためにイエス様は私達異邦人と同じ立場にたってくださり、私達を神の子とするために十字架にかかってくださった、そしてよみがえってくれました。
私達はイエス様がいらっしゃるから、世に勝つことができるのです。(20節)それはイエス様がその恵みに導き入れてくれたから、信仰によって勝つのです。なんと心強いことでしょう。神が愛をもって道を証していてくれる、そのことをおぼえて聖餐にあずかりましょう。」
メッセージの後、聖餐式がもたれました。
今週のみ言葉:「そのあかしとは、神が私達に永遠の命を与えられたということ、そしてこの命が御子のうちにあるということです。御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。」ヨハネ第一の手紙5:11〜12







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