2021年12月05日(日)礼拝報告
織田先生ひきいる賛美チーム、鈴木俊介兄、キングジミー兄、そしてピアノ伴奏は金真理子さんで,アドベントにふさわしく、もろびとこぞりて、牧人ひつじを、が賛美されました。
メッセージは、第一ヨハネ2章28節から3章3節をテキストに、辻本先生が「今すでに神の子です」という題でお話しくださいました。
「私たちは何者でしょう?自分が何者か、何のために生きているのか、はイエス様を知ることによってわかってきます。
私達は、この世に流されている生き方ではなく、私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださったイエスさまを信じることによって変えられ、恵の確信を得ることができます。闇の中に光を与えてくれ、我が子と呼んでくれる父なる神様との関係の中で知ることができます。
そして現在生きている時だけではなく、死んだ後においても、イエス様と同じ形に変えられて、やがてお会いできるということを待望することができるのです。
この私たちを神の子である、という神の言葉にアーメンと答えるのがクリスマスの恵です。大胆に恵の座に確信を持って近付こうではありませんか。(ヘブル書4:16)
今から聖餐式を行いますが、その中で神様の恵を確信すること、どんなに父なる神様が私たちを愛しているか、十字架と復活、その恵の現実に恵をむけ、このアドベントの時期の日常を歩みましょう。」
続いて聖餐式が行われました。
今週のみ言葉
「愛する者たちよ、わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似る者となることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。」第一ヨハネ3:2







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