【讃美歌21-79番】みまえにわれらつどい | He leaded me
He Leadeth Me (with lyrics) – The most Beautiful Hymn!
「そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。」(使徒2:42、44)
人々が集うそれぞれの教会は、クリスチャンが肌の色、国、経済状況と関係なくお互いを愛し合うことを学ぶ研究室であると表現されてきています。クリスチャンは皆、天に国籍を持っています。この事実がもたらすのは、私たちの心を結びつける唯一無二の絆です。週に一度、共に礼拝することは、クリスチャン生活における様々な基本的実りを生み出します。
クリスチャンの間で育まれる愛と一致の絆が強まることは、その実りのひとつであるべきです。お互いの交わりから生まれるこの絆から、神の家族の間で愛をもったケア、リスペクト、奉仕が生まれるはずです。私たちは、他社に対しても、神ご自身からいただいたその優しさと理解をもって向き合わなければなりません。クリスチャン仲間と共に愛ある生活を送る。その決意と共に歩むことは、私たちの間に壁を生む可能性のある問題や違いよりも、限りなく重要なことなのです。
クリスチャンがひとつの絆で結ばれると言っても、そこにあるすべての違いをなくさなければならないということはありません。愛やリスペクト、そして温かい思いにあふれる一体感の中で、それぞれが違いを持ち続けることが可能な環境でなければなりません。それでも、私たちの間にある違いがコントロールできなくなり、わだかまりが生まれてしまうことはあります。
そんな時に、共に捧げる礼拝の中でお互いが和解し、キリストの体の中にある一致の精神を取り戻さなければなりません。毎回、最後の晩餐で捧げられたパンと杯に共に預かることにより、私たちはこの真理が思い出さなければならないのです。
翻訳 峯岸麻子
詩編133:1、マタイ26:26-30,ルカ24:30、ロマ15:5,6、へブル10:25
Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications, Grand Rapids, MI
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