あめなるよろこび 賛美歌352 | “Love Divine, all Loves Excelling”
「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。」 第一ヨハネ 4:9
夫婦であれ、家族であれ、仕事であれ、あるいは友人であれ、人間関係における愛の力を侮ることはできません。そして、人間に対する神の神聖なる愛は、人間同士のいかなる愛の形をはるかに超えるのです。
この賛美歌は、チャールズ・ウェスレーが書いた6,500を超える賛美のひとつです。1747年に書かれたこの素晴らしい賛美は、キリスト教教義の様々な要素に触れています。キリストの受肉に見られる神の愛を大きく称え、その後に清めというウェスレー主義について触れています。
また第三節では、神を信じる一人一人の体に宿る聖霊の真理を強調し、第四節では、私たちの信仰が栄光と共に増し加えられることについて語っています。
清めの教義に関しては、キリスト教徒の間でも様々な解釈があるとは思いますが、主の恵みの中で成長したいというクリスチャン一人一人が持つ当たり前かつごく基本的な真理については、どんな人も反論の余地はないのではないでしょうか。
私たちの心、知性、そして思いは神様の愛に支配されなければなりません。自分の人生の中で、神の愛がこのようにあなたを支配してくださり、それが真理となっていくように祈りましょう。
ヨハネ3:14-21、ピリピ1:6、コロサイ1:28、Iヨハネ3:11-24参照
峯岸麻子
Taken from [Amazing Grace] ©Copyright
September 22, 2017, Kenneth Osbeck,.
Published by Kregel Publications,Grand Rapids, MI
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