イエス様復活おめでとうございます!

「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」ヨハネの福音書11章25b、26節

イエス様復活おめでとうございます!

GVICの白い十字架の下にはピンクの桜が満開に咲いています。日本人にとっての桜の花は、卒業式や入学式、新しい生活のスタートを応援するかのように喜びが増す存在ですが、クリスチャンの私たちにとっては、桜の花が復活の主を喜んで咲いているようです。

復活祭(イースター)とは、神が人となって地上に来られ、それは私たち人間を全ての悪から救うためだった。その救いの計画が実行されて、成就した。すなわち神の人類救済計画の大成功が、イエス様の復活!イースターです。

神であられるイエス様が、人となり、神である権利を全て捨て私たちの身代わりとなりました。これが十字架の死です。
罪という悪がこの世を支配するようになってから、悪が蔓延り、汚れ、淫乱、争い、憤り、分裂、妬みが人間の意に反してどんどん起きてしまいました。愛する対象を憎み、愛される者が傷ついていく。

この混沌とした罪からの救済のため、一人

で、イエス・キリスト、罪のない人となった神が、武器も持たずに十字架へと向かいました。そして、十字架にかかって死なれたのです。そして、死んで三日後に、イエス様は死から復活、甦ります。もし、ここでイエス様が私たちの身代わりに死んでくださったけれども、復活がなかったとしたら、私たちはイエス様の犠牲の愛に、感謝をするだけに、その死に胸を痛め、また私たちの罪の重みを背負って生きていかなくてはならないでしょう。人間にまとわりつく罪と死という、この人間の力では解決できない事柄にさらに悩んで生きていくのだと思います。

しかし、偉大なる神様、救い主であるイエス様は、私たちの身代わりに死に、私たちが通らなくてはならない陰府にくだり、そこから復活されました。死という壁を打ち破り、いのちあるものとして復活されたのです。この事実、救い主イエス・キリストを信じる者は、イエス様の大成功、大勝利を受け取ります。全ての罪が赦され、永遠の命を持つものとなる。まさに、”わたしを信じる者は死んでも生きるのです。”とイエス様が言われる通りに!

私たち様々な重荷を持って生きています。

神様の思いに従って、聖なる方であるイエス様が罪となって、ご自分を捧げられました。それは私たち全ての人を救うためです。そして、このことゆえに私たち全ての人間が救われるのです。

イエス様が復活されました。ぜひこのお方を知ってください。神様の願いは人々の救いです。今に至るまで多くのキリスト者が主のご用のために世界中に出て行って働いています。主なる神様を信じるクリスチャンは、状況や現実に恐れ退く者ではなく、キリストのいのちを持つ者として、主の名において、救い、癒し、解放を祈ってまいりましょう。

特に今、一番弱く苦しいところを通されている方々のために祈っていきましょう。そしてさらに、今、主を迫害する者、人の命を脅かす人たちのためにも祈りたいと思うのです。悪を行う間違った正義を謳う人たちが、イエス様に立ち返ります様に。主の奇跡を大胆に祈りましょう。

祈りが満ちるとき(聖霊様が満るとき)に、神様は私たちの想像を遥かに超えた奇跡を起こされます。 ハレルヤ

キム明子