父の信仰告白
信仰を持ってから、私は父の救いをずっと祈ってきました。父の言動や態度を見ては、その頑なさに落ち込み、諦めそうになりながらも祈りました。
ある時、父が私の住むアメリカへ遊びに来ることになり、家族はもちろん、教会をあげて私の父 ...
父との和解(4)
私の心に建ててしまっている壁は、父との関係であるとわかり、このことを打ち砕くためには父にこの思いを話すことであると導かれ、自分の気持ちを手紙にしました。私自身は、まず手紙を書き、送ることができたことは、一歩踏み出すような喜びでした。
父への手紙
「私の心に立ててしまっている壁」を打ち壊すべく、気がつかなかった問題 “父との関係”が祈りを増すごとに、明らかとなり、緊張とチャレンジではありましたが、心の奥底では、その壁を打ち壊すことへの喜びが湧いて行きました。
まずは ...
あなたの心に建てている壁は何か? | 父との和解
「あなたの心に建てている壁は何か?」の問いかけに、この壁が父との関係にあることを示されました。私自身は大丈夫(問題なし)と思っていたものの、この壁の示しは来る時が来た、という思いでした。
というのも、私は父との会話にいつも ...
「父の愛」というテーマに・・
私の人生において、イエス・キリストを神として信じることは、心の癒しの始まりでした。心が元気になる、喜びが溢れるという経験はもちろんですが、今まで気がつかないでいた私の「痛み」「罪」を見せられ、そこに神様が臨まれるという経験です。
イエス様を信じることを「新生する」と言い、また信仰を持って生活し成長することを「聖化する」と言います
イエス様を信じた時、私は25歳。(今思うと若かったな〜と思うのですが)もっと早くイエス様を知りたかったよ!と、とても強く思いました。それほど、イエス様との出会いは、人生を変える素晴らしいものだったからです。
私はサービス業 ...
父がイエス様に心を開いている!
私は確かに自分の意思でイエス様を信じたのですが、大いなる力に包まれたことによって、イエス様が神である事が分かったと言うべきかもしれません。
神様がいる、と信じた私には、聖書の話がどんどん素直に入ってきました。
イエス様 ...
母がいる教会へ
しばらくの間教会へお世話になるという母からの電話の後、私は荷物をまとめ始めました。夏だったので、数枚の着替えと下着などを揃えて持っていこうと思っていましたが、母の下着はろくな物がなく、どれもボロボロでした。母の苦労が今更ながらに分かっ ...
天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる
初めに、神が天と地を創造した。創世記1章1節
先月末、私は一年ぶりにフロリダ州に住む長男夫婦と二人の孫達に会いに、91歳の母と北海道から遊びに来ている知り合いのお嬢さんと三人で行ってきた。フロリダ州オーランド市は蒸し暑い毎 ...
家庭崩壊 | 証・キム・明子(3)
私の父は言葉の人ではなく、そこはとても不器用な人でした。
「俺はよ、家族がおもしろおかしく仲良く暮らすのが一番なんだ!」というのが口癖でしたが、元来の我が侭で、お酒を飲んでは威張る、自然災害の庭、畑の被害も、飼っている鯉や ...
