キム・明子

「あなたの心に建てている壁は何か?」の問いかけに、この壁が父との関係にあることを示されました。私自身は大丈夫(問題なし)と思っていたものの、この壁の示しは来る時が来た、という思いでした。

というのも、私は父との会話にいつも ...

キム・明子

私の人生において、イエス・キリストを神として信じることは、心の癒しの始まりでした。心が元気になる、喜びが溢れるという経験はもちろんですが、今まで気がつかないでいた私の「痛み」「罪」を見せられ、そこに神様が臨まれるという経験です。

キム・明子

イエス様を信じた時、私は25歳。(今思うと若かったな〜と思うのですが)もっと早くイエス様を知りたかったよ!と、とても強く思いました。それほど、イエス様との出会いは、人生を変える素晴らしいものだったからです。

私はサービス業 ...

キム・明子

私は確かに自分の意思でイエス様を信じたのですが、大いなる力に包まれたことによって、イエス様が神である事が分かったと言うべきかもしれません。
神様がいる、と信じた私には、聖書の話がどんどん素直に入ってきました。
イエス様 ...

キム・明子

しばらくの間教会へお世話になるという母からの電話の後、私は荷物をまとめ始めました。夏だったので、数枚の着替えと下着などを揃えて持っていこうと思っていましたが、母の下着はろくな物がなく、どれもボロボロでした。母の苦労が今更ながらに分かっ ...

教会報「飛脚」,織田恭博

初めに、神が天と地を創造した。創世記1章1節

先月末、私は一年ぶりにフロリダ州に住む長男夫婦と二人の孫達に会いに、91歳の母と北海道から遊びに来ている知り合いのお嬢さんと三人で行ってきた。フロリダ州オーランド市は蒸し暑い毎 ...

キム・明子

私の父は言葉の人ではなく、そこはとても不器用な人でした。

「俺はよ、家族がおもしろおかしく仲良く暮らすのが一番なんだ!」というのが口癖でしたが、元来の我が侭で、お酒を飲んでは威張る、自然災害の庭、畑の被害も、飼っている鯉や ...

キム・明子

弟の登校拒否から8年が経っても、彼の心の痛みは癒されないまま、私たち家族の心は疲れ切っていました。どうしてこんな風になってしまったんだろうか。家族一人一人がそれなりに努力してきましたが、私たちの抱える問題は大きくなるばかり。

キム・明子

今月から、このGVICのホームページ上で、私の人生にイエス様がどのように関わって下さったかを証させて頂けることを、感謝致します。

私は今夏でクリスチャンとなって20年になります。まずはイエス様を知ることになる私の背景からお ...

織田恭博

1年半のアメリカ、ミシガン州での留学生活は、思った以上に大変だった。初めての寮生活で、まづ困ったことは、日本の大学で学んだ英語がさっぱり通じなく、彼らのアメリカン・イングリッシュもちんぷんかんぷんだった。毎朝、アメリカ人のルーム・メー ...