新年明けましておめでとうございます。新しい年も主を見上げ、信仰の喜びを分かち合う共同体、祈る教会となりますように!

『わたしを呼べ。そうすれば、私はあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』エレミヤ書33章3節

新年明けましておめでとうございます。新しい年も主を見上げ、信仰の喜びを分かち合う共同体、祈る教会となりますように!上記の御言葉エレミヤ書33章3節は今年のGVIC年間聖句です。

いつでも、どこでも、どんな時にも、私たちは、主なる神、信頼なる神様を呼び求めていきましょう。そして、私たちの主なる神様が、どんな不思議をしてくださるか。どんな御業をなされるか、私たちが主のなさったことを証できるなら素晴らしいと思うのです。

アジア諸国では十二干支が共通してあります、今年は午(うま)年です。しかも今年の午年は、60年に一度にくる丙午という年にあたり、日本ではこの丙午、女の子は結婚する相手が不幸になる、もしくは早死にするなどの酷い迷信があり、特に60年前の1966年の日本では、出産を避ける夫婦が多くこの年の出産数は、例年より3万人ほど減少しました。

しかし感謝なことにこの迷信の影響は、今年はほとんどないそうです。嗚呼よかった!このような迷信や伝説、神話、昔からの言い伝えなどが、嘘のフィルターとなって、その人の人生を簡単に支配するということがあります。

日本では昔、同和地区、部落差別で就職や結婚、教育が受けられないということがありました。現在の日本社会においてこのような差別はなく人権の平等が約束されていますが、思考の世界では、依然として、部落の出を見下す、移民してきた在日外国人を見下すなどの偏見はあるようです。

私たちの本来は、私たちを愛し喜ぶ神が、ご自分の作品として目的を持って良いものとして造られ、命を与えられたのが人間です。「見よ、それは非常に素晴らしかった。」私たちは神様の最高傑作なのです。

人が人を見下したり、評価するのは甚だ間違っているし、迷信によって運命を決めつけられてしまうなんてあり得ないのです。インドのカースト制度はその最たるもので、偏見ではなく、その人の命の尊厳を無視した悲劇です。ここにイエス様の愛が働かれるようにと多くの宣教師が働いておられます。(祈ろう!)

天のお父様、私たちを創造された神様は、私たちの人生を良いもので満たすと約束してくださっていて、私たちの様子を天から覗き込むようにご覧になって  いるというのです。主の目に私たち一人一人が写っています。その目は私たちに起きた困難も、悲しみも、全てを理解しておられる目です。このお方が「私を呼べ」と言わます。私たちは主なる神様を呼び求めましょう。

そうすれば、私たちの理解を超えた、大いなることをあなたに告げよう!と主が言われるからです。大いなる事とは、私たちが想像もできない、計り知れない大きな良いことを成してくださるという事です。

ですから私たちは、このお方に信頼し、信仰の目を持って、主を見上げます。そして、真理の御霊様にお委ねして御国の福音を伝えて参りましょう。多くの人が自分が神の作品であり、それは素晴らしいものであることをまだ知らないのです。

2026年、主がみなさんを大いに用いられます。主を賛美!

キム明子


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