2022年2月06日(日) オンライン礼拝報告

2022年2月06日(日) 午前 11:00 オンライン礼拝

久しぶりに織田恭博先生をリーダーに鈴木俊介兄、キング・ジミー兄、金真理子姉が賛美チームとしてご奉仕くださいました。メッセージは辻本清臣先生が先月の続きで第一ヨハネ4章から、「ここに愛があります」と題して語られました。

「4章は1節も7節も『愛する者達よ』という語り掛けの言葉で始まっています。そして霊について間違ってはいけないと忠告しています。(3章24節参照)神の霊を知ることについては、2節3節を読むとわかります。それと同じように愛と言う言葉も誤解してはなりません。日本では男女の愛としが、使われていませんでした。キリスト教が入ってきたことによって日本でも愛の概念が変わりました。

10節にあるように私が神を愛したのではなく、神が私を愛し、御子をおつかわしくださったことが愛で、それによって救われた私達は神の愛を知らない人達に証する場として『ここに愛がある』と示すのが教会です。ここに教会の存在する意味があります。悩んでいる人、病んでいる人達のために教会は開かれています。

神様のみ旨が教会で明らかにされ、証される、という、ここに愛があるのです。人間は悲惨な神に反対するものとして生きているのですが、ヨハネは原点に帰って神のみ言葉によって養われるようにすすめます。それに真剣に耳を傾けることによって、神の哀れみによって私達は神の子と呼ばれるようになりました。ここに礼拝の姿勢があり愛しあうことによって神を賛美するこの中に愛が表されていくのです。

そして18節には完全な愛は恐れを取り除くと書かれています。またこの全き愛は恐れを締め出します。(18節)この恵に感謝して、この霊を大切にし、罪許された者として、この一週間も主を仰いで歩いていきましょう。」

今週のみことば:私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。第一ヨハネ4:10