「多くの人は道(way)があるならば、志(will)してみようと言いますが、志(will)あるところに、必ず道(way)あり」と尊敬する牧師から渡米する時にこの励ましの言葉を頂いた。

この真理を深く握り、神と一体で生きる喜びをと18歳でアメリカに留学することができました。

まずロスに着き、私の英語が全然通じないことがわかり大変でした。そしてそれに加えて驚いたことはあまりにも文化が異なり、習慣の違いなどで戸惑うことが多々ありました。

ただこの御言葉を信じ、聖書を離さず祈り歩む時に、神様が一つ一つ私の志の道を開いてくださいました。恐れなどは全くなく、神様が必ず最善に導いてくださると信じ、実際そのようにして下さいました。毎朝、神様は御言葉を通して新たなる力と喜びを与えてくださいました。

志あれば必ず道は開けると信じて動きだし、困難な状況下に置かれても信ずる如くなると生きれば、神が助けられ、神と一体で生きることができる。

どんなに生きずまった状態にも、神の愛と善意にすがって、必死に祈る時、必ず救いの道があり、神が助けようとして道を開いてくださいました。

マザーテレサが「もし本当に祈りたいのなら神の声を聴くことを学ばなければなりません。心の静けさの中で神は語り掛けるのです。そしてその静けさが必要であり、清い心が与えられたときにそのことが実現します。」と語られた。

失敗もたくさんしましたが全てを益として導いてくださりました。人間の思いをはるかに超えて、神が愛であり、神は私の為に道を開き, 私の希望を実現させ、繁栄と幸福に生きる希望に満ちた生活にと導いてくださった。

「意志するところ道は存在する」なぜなら、神が人間の善き意志には応え、助け、道を開いてくださるからです。

「神を信ぜよ!」と言う聖書の言葉を握り、神の愛と力を仰いで事を行うとき、どんなことでもなると信じ歩み続けている。

主に栄光 ハレルヤ!

鈴木あき



ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A.
www.gospelventure.com/


私は東京生まれの在日韓国人でクリスチャン3代目です。小学校から大学までメソジスト系クリスチャンの学校に通いました。父方の祖父は平壌で初代メソジスト教会の牧師兼神学校の校長でした。

祖父は戦争中、共産主義のキリスト教弾圧を受けました。教会の青年たちが全員連行され監獄に入れられた時に、彼らには何も罪がないと願い出て、釈放を申し出て、自ら一人が責任を取り入獄しました。

そののち、獄中にてイエスキリストを否定すれば許すといわれても、祖父は最期まで拷問を受けながらも、イエスキリストこそわが主ですと殉教するまで言い続けました。教会員、神学生はみな南に逃げることができました。

その3日後に、38度線が引かれて、一つの国が二つに分かれてしまいました。キリスト教は宣教師によって平壌にもたらされ、祖父の信仰がこのようにして南に伝えられ、日本で生まれた私に受け継がれています。

この話を父から聞き、祖父が朝鮮キリスト教の代表で青山学院で開かれた大会に出席したことを知らされました。そして父母の祈りは祖父が足を踏み入れたメソジストの学校に私を入れることでした。

クリスチャンホームに育ち、学校でも毎日礼拝があり、神様の御愛の中で過ごしました。そんな中で父母の祈りでアメリカ留学の道が開かれ、真剣に主に祈りを捧げました。祈れば祈るほど祖父の殉教の思いが常に私の心を突き動かしました。

その後、神の恵みによってロスアンゼルスの大学に学び、韓国の大学にも導かれました。社会人になり、サンタモニカにて教育関係の仕事が与えられました。そんな頃に、神様の不思議な導きによりカイロプラクターをしていた光一さんと結婚いたしました。

求道中だった主人もイエスキリストが十字架にかけられたとき, ご自分を殺す者の為に祈られた、「父よ、彼等をお赦しください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです。ルカ23:34」の聖書のみ言葉を通して救われました。

鈴木あき



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