コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「主が家を建てられるのでなければ、
建てる者の勤労はむなしい。、、」 詩篇127:1Founder’s Day : GVIC 創立記念日(上)

今年6月の年次報告会で、世話人会を代表して前原牧師から下記の報告がありま ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

私達の”希望”という概念は、”こうあって欲しい、あ〜なって欲しい” という自分の好きなことを実現してもらう事ですね。もし、希望が叶わなければ、また次の機会に希望をつなげはいいのです。

人間は希望を頼りに生きている様な者です ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「・・しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた。」

このみ言葉はパウロ自身の体験から出た言葉ではなかろうか。新約聖書の中で、パウロほどキリスト教を迫害し、自ら教会の迫害者と呼ぶ程罪深い者はいない。彼は ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今、私のメッセージはマルコの福音書を中心に「神の国」を学んいます。シリーズ第5まで準備しています。イエス様が語られる神の国、その具体性を理解しようと努めている。

学べば学ぶほど神の国の深さ広さを教えられます。マルコの福音書 ...

巻頭言

去る3月20日、前原先生より「Re: 突然のメールを失礼いたします。」というメールを受け取った。

「何だろう?」と思って開くと、北海道札幌にある「オープンドアチャペル」の教会員,北島優さんという男性から送られてきたメールの ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

以前、教会は”墓地”を必要としませんか、と問われたことが度々ありましたが、必要ですが、教会に墓地用の土地はなく、また、今の教会の土地に墓地は建てられない、更に資金の問題があり、教会が墓地を所有することは現実的な話ではないと考えていまし ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

今年のイースターは4月1日にあたります。エプリル・フールではありません。

パームサンデーは1週間前の3月25日です。メシヤ・キリストは厳しい試みの1週間から、翌週、復活の栄光に引き上げられる。四福音書はメシヤの苦難の十字架 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「神われらと共にいます。」 マタイの福音書1章23節

今号は、昨年病室で迎えたクリスマスの体験に証を織り込んでご紹介したいと思います。

1ヶ月以上も経って ” Merry Christmas” と挨拶 ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「彼はこの神、すなわち、死人を生かし、無から有を呼び出される神を信じたのである。」 ローマ人への手紙章4章17節

新年明けましておめでとうございます!昨年、2017年の教会のみ言葉はヨハネの福音書10書から「イエス様はよい羊飼い」でし ...

コラム・前原利夫,教会報「飛脚」

「その名は平和の君ととなえられる!」イザヤ書9章6節

イザヤのメシヤ誕生の予言はおおよそ800年後にダビデの町ベツレヘムで成就します。イザヤ書6章はメシヤを「霊妙なる義士」「大能の神」「とこしえの父」そして「平和の君」として、その複数役 ...