コラム・前原利夫

“朝のうちに種をまけ・・”
伝道の書11:6

4月27日(月)。私たちが祈っているワシントンDCの上原隆牧師から電話があった「艶子さんのお父さん稲福信雄さんが信仰告白をしました」と。私はこの朗報に“唖然” ...

コラム・前原利夫

会話、 神と死んだ人との

人が死んだ。彼は、神がスーツケースを片手に自分の方に近づいてくるのを見た
そこからその人と神との会話が始まった・・

神:もう、行くべき時がきたね。
人:こんなに早くです ...

コラム・前原利夫

Happy Easter, イースターおめでとう!

“すべてが終わった”ヨハネ19:30
“安かれ”ヨハネ20:9

十字架上の最後の言葉:

イエス様は十字架の上で七つの言葉を発せられました。“父よ、彼らをおゆるし下さい ...

イスラエルの風・森田のりえ

ベツレヘムの旧市街を出た。

「この辺りがルツ記に出てくる『ボアズ』の畑があったといわれている所です」

広くはない畑が見える。耕した後だろうか、作物は植わっていなかった。真美子師の話を聞くと、私の脳裏にフランスの ...

コラム・前原利夫

貴方が乗っている汽車の運転手さんは誰か?と、考えながらお読み下さい。    

「汽車、人生の」 -作者不明―

生まれた時、汽車に乗り、そこで両親と会った
両親がいつも傍らで旅をすると信じた。
しかし、どこかの ...

コラム・前原利夫

使徒行伝2章の聖霊降誕に 再び新しい開眼!

使徒行伝は私の好きな書物で医者ルカが聖霊のみ業を時を追って残した「聖霊歴史書」です。ある人は「聖霊行伝」とも呼びます。書名どうり使徒、弟子、信徒たちの世界的な宣教の業を綴っています。その背後の ...

イスラエルの風・森田のりえ

正面の小さなり入り口をくぐった。薄暗い。ランプの薄明かりで見ると、聖誕教会の中は人で溢れていた。円柱が立ち並んでいる。長蛇の列をつくっているところがあった。イエスの生れた地下洞窟を見学する列だという。ルカの福音書には「飼葉おけの中に」 ...

コラム・前原利夫

 

「聖霊によらなければ、だれも“イエスは主である”と言うことができない」第一コリント12:3

1月18日、聖日礼拝、富永純平兄の洗礼式が執り行われました。その一週間前の礼拝が終わり、「わたしは洗礼を受けたい」と申し出があり ...

コラム・前原利夫

ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教えを受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。「使徒行伝17:11」

新年、明けましておめでとうございます!
「元旦」 ...

イスラエルの風・森田のりえ

アラブ人クリスチャン | イスラエルの風 (21)

道幅いっぱいにノコギリの歯のようなものが埋まっていた。道路封鎖である。以前、アラブ人の男性が女性の長着を頭からすっぽり被り、爆弾を隠して持ち出したことが発覚した。 ...