ハレルヤ。2016年もこうして主に守られ、恵みを分かち合えることを感謝します。2016年は私にとっては大きな年、チャレンジの年でもありました。

特にこの8年間共に仕え、礼拝を捧げてきたGVICを離れるという事は、結婚してからずっと祈ってきたことではありましたが、大きな決断でした。

GVICを離れてから思い返すことは、私がどれだけ神様によって愛され、どれだけの祝福と計画で満たされていたかということです。

織田先生がカナダに移られたときは、賛美リードを任され、一人でリードすることに自信もなければ、ただただ不安で一杯の時も、”会衆ではなくて主に賛美を捧げることをしなさい”と主は語って下さいました。

こんな私にリードを任して下さった前原先生、教会の皆様に感謝致します。聖歌隊やサンデースクールなど、色々奉仕を与えて下さいました。しかし奉仕をすればする程、どこかで自分は受けるよりも出しているかの様に感じていましたが、それは逆で、たっくさんの恵と祝福を受けていたんだ、と離れてみてから感じています。

奉仕の中で沢山の訓練も通されましたが、それも今振り返れば神様からの恵。神様は私を愛しているが故にそこを通され、通ってからでなければ受けられない恵もあったということです。

人に仕える時も、自分が誰に仕えているのか?どんな時も、最終的に仕えているのは主である、ということを信仰生活の大先輩でもある母から、いつも言われていたことです。

今は新しい場所に移されましたが、主の思いが私たち夫婦の思いとなり、主に召される所で忠実に仕え、共に成長していくことが私の願いです。数回に渡りですが、こうして私の証を読んで下さり感謝いたします。

それぞれ置かれている所で、与えられている奉仕に感謝し、主に根ざしていきたいですね。

皆様の上に主の祝福と恵がありますように。

キム真理子


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ゴスペルベンチャーインターナショナル教会
Gospel Venture International Church (GVIC)
17811 South Western Avenue, Gardena, CA 90248 U.S.A.
www.gospelventure.com/


神様が最近私に語られた事。それは、神様は(時々ではなく)常に良いお方で、いつも私に最善のもので満たし、私の人生は祝福で約束されているという事。私は最近、自分の願い、思いとは反対の悲しい事が起きました。

しかしそんな中、礼拝の賛美を通して主が語ってくださったのは、”God is a good God”。私の願いとは違ったとしても、全ては神様の計画の中で許されて起きたことだから、主を見上げてその背後にある主の計画を見て勝利していくということ。時には、その神様のご計画がすぐに分からなくて5年、10年、とかかる時がある。私は高校卒業後、ある大学に入ってスチュワーデスになるのが夢でした。

一生懸命勉強したけれども、入りたかった大学どころか全部試験に落ちてしまい、行きたくなかった短大に入る事となり、その時は”どうして?”と思ったけれども、短大卒業後アメリカに留学するチャンスを与えられました。日本で大学までいっていたら、それから留学というのは考えなかったと思います。

主は先に起きる事も知っていて、備えて下さっていた。あと、父の病の癒しを私は子供の頃から祈っていたけれども、癒されることなく召された。神様は私の祈りには答えてくれない、と疑ったけれども、父が難病を抱えながらも主にあっていつも喜び、輝いていたことを通して、父の母と妹が救われ、皆に証となっていました。

背後には主の大きな計画がいつもある事を覚えます。今回も主が語って下さった様に、主は良いお方で、私たちの一生を良いもので満たして下さる、ということを告白して、神様に信頼していきたいです。

キム・真理子


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GVIC では礼拝以外に、バイブルスタディー、祈祷会、お料理教室など、沢山集会がありますが、その中に賛美と祈りの集会、Friday Worship Night というのが毎月第一金曜日にもたれています。ここではデービット キム先生のリードの下、主に沢山の賛美を捧げ、お互いの為に祈り合う時をもっています。この祈り会を通して、多くの祈りに主は応えて下さいました。

私の4つ下の弟は、日本で医大に入るために勉強していたのですが、中々合格は難しく、やっと一次試験を合格しても、二次は通らない、という様な状況でした。そして5年祈り続けました。私の祈りのリクエストは、いつも決まって彼の為でした。

そんな中、いつものFriday Worship Night で、デービット先生に私のいつもの祈りのリクエストを伝えました。その日先生は、「私達はもう5年も祈っています。彼が二次試験を合格し、この祈りを今夜で最後にさせて下さい」と祈りました。

そして祈り会も終わり、ピアノを拭いて片付けていると、日本にいる弟から携帯に電話があり、「お姉ちゃん、二次試験受かった」というものでした。主はその晩、私達の長年の祈りに応えて下さいました。その他にも、私の病の癒し、将来の伴侶の為、仕事、家族の為、、多くの祈りに神様は応えて下さいました。共に全てを分かち合い、祈り合う友を与えて下さり感謝します。

小さな集まりでも主は共におられます。すぐ聞かれる祈りもあれば、長く主に信頼し切る忍耐が伴う時もありますが、主は私たちを愛しているが故に、そこを通させる時があります。 主が私になしてくださったみ業を忘れず、更に信仰を強め、主をますます褒め称えていきたいです!

キム・真理子


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私がカリフォルニアに引っ越してきてずっと通った、Gospel Venture Internatinal Church (以下GVIC) を通して、神様が与えて下さった恵みは数えられません。

教会音楽(ピアノ科)専攻で、卒業を控えた大学四年生の頃の祈りは、”この音楽(ピアノ)を用いて主に仕えたい” というものでした。卒業した後GVICに導かれ、それがちょうど今から8年前の8月。その時、前原先生、睦子先生に温かく迎えられたことを今でも覚えています。8年前のことが昨日の様に思えます。

そして卒業して何もまだ経験もない私を、GVICのワーシップチームのメンバーの一人として温かく迎えてくださり、毎日曜日、織田先生を筆頭に、沢山の音楽奉仕者の方達と会衆と共に賛美を捧げてまいりました。ワーシップチームとして演奏することは、それが初めてでした。色々苦戦しながらも、主に仕える賛美奉仕者というものはどういうものなのか、主に聞き、時には自分の思いではなく、主の思いに従うことを訓練されました。

そしてGVICは伝道コンサートも多く、日本から、海外から多くのクリスチャンアーティストが来て演奏して下さいました。そこから彼らの主によって生かされる賜物を見ました。こんな機会を与え続けて下さったのも、神様が私にGVICを通して与えて下さった恵みです。前原先生の元で仕えながら、教会に、主に仕えるということはどういうことなのか、沢山教えて頂きました。

教会で仕えることを学びながら、共に私の信仰生活も成長させて下さったのは、神様のご計画だったと感謝でいっぱいです。私がここまでこられたのは、前原先生ご夫妻、GVICの方達の祈り、理解、サポートがあったからです。

今となっては家族ですから、この教会を離れることには沢山の寂しさもありますが、信仰によって一歩踏み出し、これから神様がGVICに、私に用意してくださっているご計画をただただ見たい、そして従っていきたいと願うばかりです。

ここでは感謝の言葉は言い尽くせませんが、今までこんな私を受け入れ、神様の愛で見守り、祈り励まして下さったことを本当にありがとうございました。同じ主にある兄弟姉妹として、これからも祈りに覚えていきたいと思います。

全ての栄光が主にありますように。

感謝して!

キム・真理子


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